経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年2月29日
- 31億8400万
- 2025年2月28日 -11.28%
- 28億2500万
個別
- 2024年2月29日
- 31億4600万
- 2025年2月28日 -11.63%
- 27億8000万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 足元の経営環境については「4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」をご参照ください。また、今後の見通しにつきましては、4月14日の第82期決算公表に併せて、2028年2月期を最終年度とする三か年計画「中期経営計画(2026年2月期~2028年2月期)」を開示しております。本計画においては、長期目標として売上高1,000億円、営業利益率10%、ROE10%の達成と「アッパーミドル市場で圧倒的な存在感と競争優位性を持ったトップランナーを目指す」こと、並びに「新たな成長戦略を遂行し、事業規模の拡大とポートフォリオの最適化を図る」ことを掲げており、この長期目標達成を前提とする中期三か年の計画を策定しております。この計画では、最終年度である2028年2月期に売上高700億円、営業利益率7.1%、ROE10.7%を定量目標としております。また、本計画を達成するための基本施策として、オーガニックグロースによる既存事業の伸長に加え、新規商圏確保に向けた投資も積極的に実行する方針を打ち出しております。2025/05/29 13:53
2026年2月期通期連結業績予想につきましては、売上高625億円、営業利益33億円、経常利益33億円、親会社株主に帰属する当期純利益41億円といたします。

(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況の下、当社グループは、商品力と販売力の抜本強化を重点課題に掲げ、中期経営計画(2023年2月期~2025年2月期)の最終年度となる当期計画達成に取り組んでまいりましたが、第1四半期において前期のコロナ禍終息後のリベンジ消費の反動が出たことや、第3四半期において晩夏から秋にかけての記録的な高気温の影響により秋冬商戦の始動が大幅に遅れ苦戦を強いられたことの影響が大きく、第4四半期でやや持ち直したものの、通期の売上高は前年を下回る結果となりました。一方で、繰越在庫の適正化やセール販売の値引き幅抑制等により、売上総利益率は前年を上回ることができました。また、販売費及び一般管理費も、人材への投資や新規出店加速等の成長投資を除く固定費の抑制に努めた結果、計画を下回っております。しかしながら、売上高減少による売上総利益の減少をカバーするには至らず、営業利益は前年を下回る結果となりました。2025/05/29 13:53
この結果、当連結会計年度の売上高は605億2千6百万円(前年比1.3%減)、営業利益は27億1千5百万円(同10.9%減)、経常利益は28億2千5百万円(同11.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は40億7百万円(同43.7%増)となりました。
なお、当社グループは、アパレルを核とするファッション関連事業の単一セグメントでありますので、セグメント情報の記載はしておりません。