3514 日本バイリーン

3514
2015/12/24
時価
630億円
PER 予
10.67倍
2010年以降
6.1-39.75倍
(2010-2015年)
PBR
1.47倍
2010年以降
0.55-1.44倍
(2010-2015年)
配当 予
0%
ROE 予
13.81%
ROA 予
9.81%
資料
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売上高

【資料】
訂正有価証券報告書-第69期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
【閲覧】

連結

2014年3月31日
545億6300万
2015年3月31日 +3.5%
564億7100万

個別

2014年3月31日
324億5400万
2015年3月31日 -4.49%
309億9600万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「自動車資材事業」の中心アイテムである自動車用フロアマットは、当社グループ内の拠点において生産を行っておりますが、その生産工程、技術ノウハウは不織布事業とは異なるものであります。また、自動車用フロアマット事業は、当社単独で世界展開を図っており、北米・中国・タイにも進出しております。自動車部品として使用されている天井表皮材等は不織布の技術をもとにしておりますが、販売先が自動車関連メーカーであることから自動車資材事業部に含めております。また、当社グループではリサイクル原料によるポリエステル・ファイバーの生産を行っており、主として天井表皮材等の原料として使用するとともに外部に販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/29 16:14
#2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務および勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務および勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「産業資材事業」のセグメント利益が38百万円増加し、「自動車資材事業」のセグメント利益が8百万円増加しております。2015/06/29 16:14
#3 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2015/06/29 16:14
#4 対処すべき課題(連結)
経営目標(平成27年度)
連結売上高615億円売上高経常利益率9.1%
連結営業利益44億円総資本経常利益率9.7%
連結経常利益56億円投下資本利益率(注)8.4%
連結当期純利益37億円損益分岐点売上高比率84.2%
売上高販売管理費率15.7%
(注)投下資本利益率:(営業利益×(1-税率40%)+持分利益)/(有利子負債+株主資本)
3.目標達成のためのキー・チャレンジ
2015/06/29 16:14
#5 業績等の概要
当連結会計年度におきましては、タイの自動車用フロアマット製造販売子会社の工場が平成26年5月に完成し、稼働を開始いたしました。国内においても空調分野における九州地区での既存顧客への販売強化と新規市場の開拓を目指し、平成26年10月1日に子会社の株式会社忍足研究所と共同で福岡市内に九州出張所を開設いたしました。また、株式会社忍足研究所は、生産効率向上と物流・管理費用の削減を目的として既存工場を統合するため、新たな工場用地を取得し、平成27年度中に新工場を完成すべく計画を推進しております。国内自動車分野においても、当社滋賀工場における自動車用天井表皮材の新生産ラインが平成26年10月に完成し、生産を開始いたしております。
当連結会計年度の業績につきましては、自動車用フロアマット事業がメキシコを含む北米での販売好調および為替の影響もあり前連結会計年度を上回ったこと、国内および北米において自動車用天井表皮材の販売が好調であったこと、および平成25年8月に子会社化した株式会社忍足研究所の売上が加わったことから、売上高は564億7千1百万円(前連結会計年度比3.5%増)となりました。営業利益は、事業拡大に伴う販売管理費の増加等により24億3千8百万円(前連結会計年度比10.6%減)となり、経常利益は、37億7千6百万円(前連結会計年度比0.7%減)となりました。また、当期純利益は、前連結会計年度に負ののれん発生益7億3千1百万円を計上した影響により、8億円減益の25億1千1百万円(前連結会計年度比24.2%減)となりました。
平成26年3月期(百万円)平成27年3月期(百万円)増減率(%)
(注2)為替影響排除後
売上高54,56356,4713.50.7
営業利益2,7272,438△10.6△15.4
(注)1 在外関係会社の現地通貨建業績を円貨に換算するための主な為替レート
2015/06/29 16:14
#6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
1 関係会社との営業取引および営業取引以外の取引の取引高の総額
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)
営業取引による取引高
売上高4,358百万円4,895百万円
仕入高6,315百万円6,925百万円
2015/06/29 16:14
#7 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
フロイデンベルグ&バイリーンインターナショナルリミテッドフロイデンベルグ&バイリーンノンウーブンズ(スーチョウ)カンパニーリミテッドコリアバイリーンカンパニーリミテッド
純資産合計2,4794,6755,194
売上高10,91611,75110,611
税引前当期純利益621987783
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
当連結会計年度において、重要な関連会社はフロイデンベルグ&バイリーンインターナショナルリミテッド、フロイデンベルグ&バイリーンノンウーブンズ(スーチョウ)カンパニーリミテッドおよびコリアバイリーンカンパニーリミテッドであり、その要約財務情報は以下のとおりであります。
2015/06/29 16:14

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