有価証券報告書-第68期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象になっているものであります。
当社は、「産業資材」および「自動車資材」の2つの事業部を置き、両事業部は、取り扱う製品・サービスについて国内および海外の包括的な事業戦略を立案し、事業活動を展開しております。
「産業資材事業」は、主として不織布事業を中心とした事業部であり、販売先としては多岐にわたりますが、技術ノウハウの基本は同じものであり、国内工場を生産拠点として事業展開を行っております。また、フロイデンベルグ社との協力関係をベースに技術力を強化するとともに、東アジアを中心に同社と合弁で不織布事業を展開しております。
「自動車資材事業」の中心アイテムである自動車用フロアマットは、当社グループ内の拠点において生産を行っておりますが、その生産工程、技術ノウハウは不織布事業とは異なるものであります。また、自動車用フロアマット事業は、当社単独で世界展開を図っており、北米・中国・タイにも進出しております。自動車部品として使用されている天井表皮材等は不織布の技術をもとにしておりますが、販売先が自動車関連メーカーであることから自動車資材事業部に含めております。また、当社グループではリサイクル原料によるポリエステル・ファイバーの生産を行っており、主として天井表皮材等の原料として使用するとともに外部に販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
(注) 1. セグメント利益の合計と連結損益計算書の営業利益計上額は一致します。
2. セグメント資産の調整額13,913百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。その主なものは、現金及び預金、投資有価証券であります。
3. 減価償却費の調整額315百万円は、管理部門、物流部門、研究開発部門等が所有する全社資産の減価償却費であります。なお、減価償却費はセグメント資産に帰属する資産に紐付けて管理しております。
4. 減損損失の調整額502百万円は、遊休資産の減損損失であります。
5. 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額213百万円は、管理部門、物流部門、研究開発部門等が取得した固定資産の取得額であります。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
(注)1. セグメント利益の合計と連結損益計算書の営業利益計上額は一致します。
2. セグメント資産の調整額15,467百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。その主なものは、現金及び預金、投資有価証券であります。
3. 減価償却費の調整額265百万円は、管理部門、物流部門、研究開発部門等が所有する全社資産の減価償却費であります。なお、減価償却費はセグメント資産に帰属する資産に紐付けて管理しております。
4. 負ののれん発生益731百万円は、株式会社忍足研究所の新規連結時の時価純資産額と取得価額の差額で
あります。
5. 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額351百万円は、管理部門、物流部門、研究開発部門等が取得した固定資産の取得額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
(注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
(注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象になっているものであります。
当社は、「産業資材」および「自動車資材」の2つの事業部を置き、両事業部は、取り扱う製品・サービスについて国内および海外の包括的な事業戦略を立案し、事業活動を展開しております。
「産業資材事業」は、主として不織布事業を中心とした事業部であり、販売先としては多岐にわたりますが、技術ノウハウの基本は同じものであり、国内工場を生産拠点として事業展開を行っております。また、フロイデンベルグ社との協力関係をベースに技術力を強化するとともに、東アジアを中心に同社と合弁で不織布事業を展開しております。
「自動車資材事業」の中心アイテムである自動車用フロアマットは、当社グループ内の拠点において生産を行っておりますが、その生産工程、技術ノウハウは不織布事業とは異なるものであります。また、自動車用フロアマット事業は、当社単独で世界展開を図っており、北米・中国・タイにも進出しております。自動車部品として使用されている天井表皮材等は不織布の技術をもとにしておりますが、販売先が自動車関連メーカーであることから自動車資材事業部に含めております。また、当社グループではリサイクル原料によるポリエステル・ファイバーの生産を行っており、主として天井表皮材等の原料として使用するとともに外部に販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
| 産業資材 事業 | 自動車資材 事業 | 計 | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客に対する売上高 | 26,378 | 21,744 | 48,123 | - | 48,123 |
| セグメント間の内部売上高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 26,378 | 21,744 | 48,123 | - | 48,123 |
| セグメント利益 | 520 | 511 | 1,031 | - | 1,031 |
| セグメント資産 | 19,999 | 17,035 | 37,035 | 13,913 | 50,948 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 1,366 | 908 | 2,274 | 315 | 2,589 |
| のれんの償却額 | - | 13 | 13 | - | 13 |
| 減損損失 | - | 63 | 63 | 502 | 565 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 497 | 2,193 | 2,690 | 213 | 2,903 |
(注) 1. セグメント利益の合計と連結損益計算書の営業利益計上額は一致します。
2. セグメント資産の調整額13,913百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。その主なものは、現金及び預金、投資有価証券であります。
3. 減価償却費の調整額315百万円は、管理部門、物流部門、研究開発部門等が所有する全社資産の減価償却費であります。なお、減価償却費はセグメント資産に帰属する資産に紐付けて管理しております。
4. 減損損失の調整額502百万円は、遊休資産の減損損失であります。
5. 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額213百万円は、管理部門、物流部門、研究開発部門等が取得した固定資産の取得額であります。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
| 産業資材 事業 | 自動車資材 事業 | 計 | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客に対する売上高 | 28,281 | 26,282 | 54,563 | - | 54,563 |
| セグメント間の内部売上高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 28,281 | 26,282 | 54,563 | - | 54,563 |
| セグメント利益 | 1,438 | 1,289 | 2,727 | - | 2,727 |
| セグメント資産 | 21,175 | 20,151 | 41,327 | 15,467 | 56,795 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 1,193 | 1,149 | 2,343 | 265 | 2,608 |
| のれんの償却額 | - | 6 | 6 | - | 6 |
| 負ののれん発生益 | 731 | - | 731 | - | 731 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 1,011 | 1,470 | 2,482 | 351 | 2,834 |
(注)1. セグメント利益の合計と連結損益計算書の営業利益計上額は一致します。
2. セグメント資産の調整額15,467百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。その主なものは、現金及び預金、投資有価証券であります。
3. 減価償却費の調整額265百万円は、管理部門、物流部門、研究開発部門等が所有する全社資産の減価償却費であります。なお、減価償却費はセグメント資産に帰属する資産に紐付けて管理しております。
4. 負ののれん発生益731百万円は、株式会社忍足研究所の新規連結時の時価純資産額と取得価額の差額で
あります。
5. 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額351百万円は、管理部門、物流部門、研究開発部門等が取得した固定資産の取得額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
| 産業資材事業 | 自動車資材事業 | 合計 | |||||||
| 衣料・メデ ィカル資材 | 電気・工業 資材 | 空調資材 | その他 | 計 | 自動車 資材 | その他 | 計 | ||
| 外部顧客への売上高 | 8,944 | 10,082 | 6,859 | 492 | 26,378 | 21,740 | 3 | 21,744 | 48,123 |
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 北米 | アジア | その他 | 合計 |
| 28,984 | 13,496 | 4,903 | 740 | 48,123 |
(注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | 北米 | アジア | 合計 |
| 10,906 | 6,439 | 684 | 18,030 |
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
| 産業資材事業 | 自動車資材事業 | 合計 | |||||||
| 衣料・メデ ィカル資材 | 電気・工業 資材 | 空調資材 | その他 | 計 | 自動車 資材 | その他 | 計 | ||
| 外部顧客への売上高 | 9,881 | 9,985 | 7,731 | 681 | 28,281 | 26,269 | 13 | 26,282 | 54,563 |
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 北米 | アジア | その他 | 合計 |
| 30,288 | 17,643 | 5,769 | 863 | 54,563 |
(注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | 北米 | アジア | 合計 |
| 10,780 | 7,821 | 1,023 | 19,625 |
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
| 産業資材 事業 | 自動車資材 事業 | 計 | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | |
| 当期末残高 | - | 19 | 19 | - | 19 |
(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
| 産業資材 事業 | 自動車資材 事業 | 計 | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | |
| 当期末残高 | - | 13 | 13 | - | 13 |
(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。