- #1 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは前連結会計年度において経常損失を計上し、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、連結財務諸表提出会社である当社は当該状況を解消すべく、国内工場統合による生産効率改善の推進、総経費の圧縮等の、経営諸施策を実施し、経営体質の改善を更に推し進めております。また、当社の収益と企業価値の最大化に資するため、メキシコ事業からすみやかに撤退し、経営資源を国内に集中させてまいります。
2017/08/10 15:08- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社グループは、生産効率・収益の改善、得意とする素材・加工の開発・販売を強力に推進しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は10億28百万円(前年同四半期比16.8%増)、経常利益は1億68百万円(前年同四半期は1億52百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億66百万円(前年同四半期は1億60百万円の損失)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2017/08/10 15:08- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは前連結会計年度において経常損失を計上し、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、連結財務諸表提出会社である当社は当該状況を解消すべく、国内工場統合による生産効率改善の推進、総経費の圧縮等の、経営諸施策を実施し、経営体質の改善を更に推し進めております。また、当社の収益と企業価値の最大化に資するため、メキシコ事業からすみやかに撤退し、経営資源を国内に集中させてまいります。
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