- #1 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは前連結会計年度において経常損失を計上し、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、連結財務諸表提出会社である当社は当該状況を解消すべく、国内工場統合による生産効率改善の推進、総経費の圧縮等の、経営諸施策を実施し、経営体質の改善を更に推し進めております。また、当社グループの収益と企業価値の最大化に資するため、経営資源を国内に集中させてまいります。海外メキシコ事業については、平成30年7月31日付で「海外子会社の株式譲渡に関するお知らせ」を開示し、全株式を SAGE AUTOMOTIVE INTERIORS に譲渡することとなりました。株式譲渡日は当初の予定より遅れており、平成30年12月後半になる見通しです。
2018/11/13 11:00- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当繊維業界におきましても、国内外の大きな事業環境の変化、輸入原材料価格の高騰、企業間競争の激化により、依然として厳しい環境にあります。
このような状況のもと、当社グループは、生産効率・収益の改善、得意とする素材・加工の開発・販売を強力に推進しております。 この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は17億31百万円(前年同四半期比13.4%減)、経常損失は66百万円(前年同四半期は2億37百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億97百万円(前年同四半期比294.2%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2018/11/13 11:00- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは前連結会計年度において経常損失を計上し、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、連結財務諸表提出会社である当社は当該状況を解消すべく、国内工場統合による生産効率改善の推進、総経費の圧縮等の、経営諸施策を実施し、経営体質の改善を更に推し進めております。また、当社グループの収益と企業価値の最大化に資するため、経営資源を国内に集中させてまいります。海外メキシコ事業については、平成30年7月31日付で「海外子会社の株式譲渡に関するお知らせ」を開示し、全株式を SAGE AUTOMOTIVE INTERIORS に譲渡することとなりました。株式譲渡日は当初の予定より遅れており、平成30年12月後半になる見通しです。
2018/11/13 11:00