訂正有価証券報告書-第69期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2015/06/18 15:09
【資料】
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【項目】
118項目

金融商品関係

(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金ポジション、経常運転資金の額および事業投資計画等に照らして、必要な資金を、主にエクイティ・ファイナンスにより調達しております。現在は、手許に余剰資金を保有していないため、原則として、資金の運用は行っておらず、また、投機的な取引はもちろんのこと、リスク回避のためのデリバティブ取引も見合わせております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。取引予定先企業等に対し、短期貸付を行っております。保証金は、当社の本社が入居する不動産の管理者および取引先に対し差し入れているものであり、差入先の信用リスクに晒されております。
営業債務である買掛金は、ほぼ全額につき、極めて短期の支払期日であります。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社および連結子会社は、営業債権については、与信管理規程に従い、新規取引先との取引開始においては、取引先の財務状況等に応じ、与信限度額の設定を行っております。また、営業債権および貸付債権につき、業界慣習および取引先の財務状況等を総合的に勘案しつつ、担保または連帯保証人の設定を行う等、回収リスクの軽減を図っております。
当連結会計年度末現在における最大信用リスク額は、信用リスクに晒される金融資産の貸借対照表価額により表されております。
② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理
当社は、財務の責任者が資金繰りを管理し、手許資金を維持するよう努めており、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、前提条件等を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用した場合、当該価額が変動することもあります。

2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません。
前連結会計年度(平成25年3月31日)
(単位:千円)
連結貸借対照表
計上額
時価差額
(1) 現金及び預金244,343244,343
(2) 売掛金745745
(3) 未収入金98,47098,470
(4) 破産更生債権等271,482
貸倒引当金(*1)△271,482
(5) 差入保証金57,98049,823△8,157
資産計401,540393,382△8,157
(1) 買掛金52,76752,767
(2) 短期借入金101,000101,000
(3) 未払金194,577194,577
(4) リース債務(*2)1,0521,046△5
負債計349,397349,392△5

(*1) 破産更生債権等に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
(*2) リース債務に係る連結貸借対照表計上額及び時価については、1年内返済予定のリース債務を含めており ます。
(注1) 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資産
(1) 現金及び預金 (2) 売掛金 (3) 未収入金
これらは短期間で決済されるため時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(4) 破産更生債権等 (5) 差入保証金
これらの時価の算定は与信管理上の信用リスク区分ごとにその将来の見積キャッシュ・フローを国債等の利回り等適切な利率で割り引いた現在価値により算定しております。
負債
(1) 買掛金 (2) 短期借入金 (3) 未払金
これらは短期間で決済されるため時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(4) リース債務(*2)
時価の算定は元金利の合計額、新規に同様のリース取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
当連結会計年度(平成26年3月31日)
(単位:千円)
連結貸借対照表
計上額
時価差額
(1) 現金及び預金204,037204,037
(2) 売掛金27,76027,760
(3) 未収入金44
(4) 短期貸付金20,00020,000
(5) 営業保証金270,000270,000
(6) 破産更生債権等95,463
貸倒引当金(*1)△95,463
(7) 差入保証金67,74157,952△9,789
資産計589,544579,754△9,789
(1) 買掛金16,78216,782
(2) 短期借入金86,00086,000
(3) 未払金136,027136,027
(4) 長期借入金(1年内返済予定のものも含む)30,39129,715△675
負債計269,201268,525△675

(*1) 破産更生債権等に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
(注1) 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資産
(1) 現金及び預金 (2) 売掛金 (3) 未収入金 (4) 短期貸付金 (5) 営業保証金
これらは短期間で決済されるため時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(6) 破産更生債権等
担保及び保証による回収見込額等に基づいて貸倒見積高を算定しているため、時価は決算日における貸借対照表価額から現在の貸倒見積高を控除した金額に近似しており、当該価額をもって時価としております。
(7) 差入保証金
時価の算定は、与信管理上の信用リスク区分ごとにその将来の見積キャッシュ・フローを国債等の利回り等適切な利率で割り引いた現在価値により算定しております。
負債
(1) 買掛金 (2) 短期借入金 (3) 未払金
これらは短期間で決済されるため時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(4) 長期借入金(1年内返済予定のものも含む)
この時価については、元利金の合計額、新規に同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(注2) 金銭債権および満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成25年3月31日)
(単位:千円)
区分1年以内1年超
5年以内
5年超
10年以内
10年超
現金及び預金244,344
売掛金745
未収入金98,470
合 計343,849

破産更生債権等については、償還予定額が見込めないため記載しておりません。
当連結会計年度(平成26年3月31日)
(単位:千円)
区分1年以内1年超
5年以内
5年超
10年以内
10年超
現金及び預金204,037
売掛金27,760
未収入金4
短期貸付金20,000
営業保証金270,000
合 計521,802

破産更生債権等については、償還予定額が見込めないため記載しておりません。
(注3) 短期借入金、リース債務及び長期借入金(1年内返済予定のものも含む)の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成25年3月31日)
(単位:千円)
区分1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超
短期借入金101,000
リース債務742309

当連結会計年度(平成26年3月31日)
(単位:千円)
区分1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超
短期借入金86,000
長期借入金(1年内返済予定のものも含む)13,2132,9882,9882,9882,9885,226

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