- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、本社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は事業部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており「食品事業」、「デジタルメディア&マーケティング事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2015/06/30 11:17- #2 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、食品事業、環境事業及びデジタルメディア&マーケティング事業の3つのセグメントにわたって、事業を行っており、当社(食品事業及び環境事業に従事)、連結子会社㈱ベジスタ(食品事業に従事)、㈱テクノメディア(デジタルメディア&マーケティング事業に従事)の計3社で構成されております。なお、事業の区分は、セグメントと同一の区分であります。
事業の系統図は、次のとおりであります。
2015/06/30 11:17- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
② 分離した事業の内容
当社連結子会社である株式会社ベジスタの食品事業の一部
③ 事業分離を行った主な理由
2015/06/30 11:17- #4 対処すべき課題(連結)
当社グループは、営業活動によるキャッシュ・フローが数期にわたりマイナスであります。従って、運転資金および事業規模拡大のための投資資金を外部調達によって賄う体質となっており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況となっております。
このような状況を解消するため、キャッシュ・フローを経常的にもたらし得る事業構築をしてまいる方針であり、そのため、まず食品事業の拡大を進めてまいります。
また、今後推進してまいる事業はいずれも経常的にキャッシュ・フローをもたらし得る事業であると認識しております。
2015/06/30 11:17- #5 従業員の状況(連結)
平成27年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 食品事業 | ― | (―) |
| デジタルメディア&マーケティング事業 | ― | (―) |
(注) 1.従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。
2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。
2015/06/30 11:17- #6 業績等の概要
このような状況の中、当社グループの当連結会計年度の連結売上高は450百万円(前期776百万円)、営業損失は490百万円(前期は368百万円の営業損失)、経常損失は519百万円(前期は385百万円の経常損失)、当期純損失は1,678百万円(前期は395百万円の当期純損失)となりました。
(食品事業)
食品事業におきましては、飲食店1店舗を経営することにより、売上高は138百万円と前連結会計年度と比べ、0百万円の減収となりました。営業損失は13百万円となり前連結会計年度(前連結会計年度は69百万円の営業損失)と比べ56百万円の改善となりました。
2015/06/30 11:17- #7 減損損失に関する注記(連結)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | その他 |
| 食品事業(東京都港区) | 食品事業 | 建物附属設備、ソフトウェア及びソフトウェア仮勘定等 | ― |
| デジタルメディア&マーケティング事業 (東京都港区) | デジタルメディア&マーケティング事業 | 工具器具備品及びソフトウェア | ― |
(2)減損損失の認識に至った経緯
当連結会計年度において、収益性の悪化したネットスーパー事業の事業資産、ベジラボ事業の事業資産、株式会社テクノメディアののれん・事業資産、及び共用資産について減損損失を計上しております。
2015/06/30 11:17- #8 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資の総額は、1,842千円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。
(1) 食品事業
当連結会計年度において、建物付属設備453千円の増加があります。
2015/06/30 11:17- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 会社の経営の基本方針
当社は、着実に収益を生み出す食品事業を会社の経営基盤の中心にすえ、早期の営業キャッシュ・フローの黒字化を目標といたしました。
しかしながら、当連結会計年度において飲食店旅籠を連結の範囲から除外したことから、当社食品事業は飲食店ベジスタの運営にとどまっております。
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