- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「食品事業」及び「デジタルメディア&マーケティング事業」セグメントにおいて、事業資産の収益性の低下がみられるため減損損失を計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては「食品事業」129百万円、「デジタルメディア&マーケティング事業」1百万円であります。
2014/11/14 16:28- #2 事業の内容
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。しかしながら、食品事業を営む連結子会社㈱旅籠につきましては、当第2四半期より、支配力基準に照らし、同社を連結範囲から除外しました。
また、重要性は乏しいものの、不採算事業を整理するため、当社連結子会社であります株式会社ベジスタが運営するベジラボ事業を、平成26年9月4日付にて公表いたしましたとおり第三者へ譲渡いたしました。
2014/11/14 16:28- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
② 分離した事業の内容
当社連結子会社である株式会社ベジスタの食品事業の一部
③ 事業分離を行った主な理由
2014/11/14 16:28- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一方、わが国経済は、企業収益や雇用情勢に改善の動きが広がり、景気は緩やかに回復しましたが、個人消費については、円安を背景にガソリン価格や電気料金を含めた諸物価の上昇などにより伸び悩みました。
このような状況の中、当企業グループは、前連結会計年度に引続き、投資先企業の各事業活動の精査を行い、経営資源の選択と集中を行いました。この一環で、食品事業とのシナジー効果の期待が薄いベジラボ事業を第三者へ譲渡し、株式会社ベジスタを中心とする食品事業、株式会社テクノメディアを中心とするデジタルメディア&マーケティング事業へ経営資源を集中的に投下して参りました。
しかしながら、上記子会社からの収益確保の体制は不安定であるため、当企業グループの経営成績に関して、厳しい状況が続いている状況であります。
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