- #1 事業等のリスク
「継続企業の前提に関する事項」について
当社グループは、営業活動によるキャッシュ・フローが数期にわたりマイナスであり、第3四半期連結累計期間においても362百万円の営業損失を計上することになりました。また、第1四半期連結累計期間において多額な特別損失を計上し重要な四半期純損失を計上した結果、当社グループは第1四半期末に388百万円の債務超過に陥ることとなり、当該状況は当第3四半期においても継続し、当第3四半期末には726百万円の債務超過の状況になっております。
また、当社グループは引き続き運転資金及び事業規模拡大のための投資資金を外部調達によって賄う体質となっております。
2015/02/13 16:50- #2 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
3.株主資本の著しい変動
当社は、平成26年6月13日付で、第三者割当による第5回新株予約権を45,678個発行し、第1四半期連結会計期間に45,678個行使され、払込を受けました。この結果、当第3四半期連結累計期間において、資本金及び資本準備金が212,539千円増加し、当第3四半期連結会計期間末において資本金が1,829,410千円、資本剰余金が1,675,941千円となっております。又、当第3四半期連結累計期間に重要な四半期純損失を計上した結果債務超過となっております。
2015/02/13 16:50- #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、営業活動によるキャッシュ・フローが数期にわたりマイナスであり、第3四半期連結累計期間においても362百万円の営業損失を計上することになりました。また、第1四半期連結累計期間において多額な特別損失を計上し重要な四半期純損失を計上した結果、当社グループは第1四半期連結会計期間末に388百万円の債務超過に陥ることとなり、当該状況は当第3四半期連結会計期間においても継続し、当第3四半期連結会計期間末には726百万円の債務超過の状況になっております。
また、当社グループは運転資金及び事業規模拡大のための投資資金を外部調達によって賄う体質が継続しております。
2015/02/13 16:50- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、当社グループの売上構成の主たる源泉の一つである株式会社テクノメディアにおいて旧代表取締役及び全従業員が退職したことにより、平成26年10月以降の売上見通しを立てることが難しい状況になっており、子会社からの収益確保の体制は不安定であるため、当企業グループの経営成績に関して厳しい状況が続いている状況であります。
このような結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は424百万円(前年同四半期比27.6%減)、営業損失は362百万円(前年同四半期は営業損失176百万円)、経常損失は376百万円(前年同四半期は経常損失191百万円)、四半期純損失は1,445百万円(前年同四半期は四半期純損失162百万円)となりました。
①食品事業
2015/02/13 16:50- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
「継続企業の前提に関する事項」について
当社グループは、営業活動によるキャッシュ・フローが数期にわたりマイナスであり、第3四半期連結累計期間においても362百万円の営業損失を計上することになりました。また、第1四半期連結累計期間において多額な特別損失を計上し重要な四半期純損失を計上した結果、当社グループは第1四半期末に388百万円の債務超過に陥ることとなり、当該状況は当第3四半期においても継続し、当第3四半期末には726百万円の債務超過の状況になっております。
また、当社グループは引き続き運転資金及び事業規模拡大のための投資資金を外部調達によって賄う体質となっております。
2015/02/13 16:50- #6 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況を解消するための対応策
当社グループは、営業活動によるキャッシュ・フローが数期にわたりマイナスであり、第3四半期連結累計期間においても362百万円の営業損失を計上することになりました。また、第1四半期連結累計期間において多額な特別損失を計上し重要な四半期純損失を計上した結果、当社グループは第1四半期末に388百万円の債務超過に陥ることとなり、当該状況は当第2四半期においても継続し、当第3四半期末には726百万円の債務超過の状況になっております。
また、当社グループは運転資金及び事業規模拡大のための投資資金を外部調達によって賄う体質が継続しております。
2015/02/13 16:50- #7 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり
四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) |
| 1株当たり四半期純損失金額 | 4円46銭 | 29円09銭 |
| (算定上の基礎) | | |
| 四半期純損失金額(千円) | 162,585 | 1,445,818 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る四半期純損失金額(千円) | 162,585 | 1,445,818 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 36,458 | 49,703 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期利益金額につきましては、1株当たり
四半期純損失であり、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2015/02/13 16:50