経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- -1829万
- 2015年3月31日
- 4882万
個別
- 2014年3月31日
- 4001万
- 2015年3月31日 +29.23%
- 5171万
有報情報
- #1 業績等の概要
- その結果、当連結会計年度の売上高は4,390百万円と前年同期比687百万円増(18.6%増)となった。2019/03/28 10:19
営業利益においては、発電事業での増加もあったが、省エネ、工程合理化、原材料のVA、物流の合理化などによる諸経費の削減に努めたが、電気・ガスのエネルギーコスト高騰分をカバーできず、適正料金への改善活動も慢性的なデフレ傾向により難航したこともあり、結果、57百万円増の89百万円となった。経常利益は、受取賃貸料28百万円があったものの、支払利息28百万円、持分法による投資損失31百万円、賃貸費用14百万円等があったことから、48百万円(前年同期は経常損失18百万円)となった。当期純利益は、27百万円(前年同期は当期純損失588百万円)となった。
(2)キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 省エネ、工程合理化、原材料のVA、物流の合理化などによる諸経費の削減に努めたが、電気・ガスのエネルギーコスト高騰分をカバー出来ず、適正料金への改善活動も慢性的なデフレ傾向により難航したこともあり、売上総利益では、前年同期比82百万円増加し 517百万円、営業利益では、前年同期比57百万円増加し89百万円となった。2019/03/28 10:19
④ 経常利益
受取賃貸料28百万円があったものの、支払利息28百万円、持分法による投資損失31百万円、賃貸費用14百万円等があったことから、48百万円(前年同期は経常損失18百万円)となった。