- #1 業績等の概要
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高については、 509百万円と前連結会計年度対比3百万円の増加となった。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動における資金収支は1,088百万円(前連結会計年度119百万円)となった。これは主に、税金等調整前当期純損失が86百万円となり、持分法による投資利益56百万円、退職給付に係わる負債の減少額48百万円、未払金の減少額16百万円はあった物の、減価償却費435百万円、減損損失418百万円、未払消費税等の増加額130百万円、支払利息65百万円、営業債務の増加額26百万円、固定資産除却損21百万円等によるものである。
2019/03/28 10:34- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(7)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは、前連結会計年度より968百万円増の1,088百万円の資金収入となっている。これは主に、税金等調整前当期純損失86百万円となり、持分法による投資利益56百万円、退職給付に係る負債の減少額48百万円、未払金の減少額16百万円はあったものの、減価償却費435百万円、減損損失418百万円、未払消費税等の増加額130百万円、支払利息65百万円、営業債務の増加額26百万円、固定資産除却損21百万円等によるものである。今後は、資本の財源確保のために、更なる事業収益基盤の確立を目指し、営業活動によるキャッシュ・フローの創出に注力する。
(8)経営者の問題認識と今後の方針について
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