有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「発電事業」は、子会社である株式会社岐阜バイオマスパワーが木質バイオマスを利用した発電事業及び電力販売業務を主な業務とし、その木質バイオマス燃料の製造、販売及び卸販売を関連会社である株式会社バイオマスエナジー東海が行っている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
2019/03/28 10:34
#2 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
東レ株式会社1,305,426染色整理関連事業
2019/03/28 10:34
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2019/03/28 10:34
#4 業績等の概要
当連結会計年度より、連結子会社であった株式会社中日本アパレルシステムサイエンスが、持分法適用関連会社となったことに伴い、報告セグメントを従来の「染色整理関連事業」、「繊維製品関連事業」、及び「発電事業」の3区分から「染色整理関連事業」及び「発電事業」の2区分に変更している。
染色整理関連事業においては、主力の高付加価値婦人衣料関係は百貨店・アパレルの縮小により、また、備蓄ユニフォーム関係も在庫調整により減少したが、企業別注ユニフォーム、起毛及びプリントなど高付加価値ニット商品は増加した。中東向け織物は複合素材の需要増と円安の影響もあり好調に推移した。加えて重点開発してきた人工皮革の非衣料用途は生産体制増強と納期管理により業績の安定強化に取り組んできた結果、売上高は前年同期比84百万円減の3,757百万円となった。また、木材突き板染色加工では、該当車種のモデルチェンジを受け期初より短納期対応による増産体制を敷き、11月以降は在庫量が確保されやむなく減産となったが、売上高は前年同期比18百万円増の71百万円となった。テキスタイル販売の売上高は前年同期比13百万円増の57百万円となった。以上の結果、売上高は前年同期比93百万円増(2.5%増)の3,887百万円となった。セグメント利益は前年同期比83百万円増(265.5%増)の115百万円となった。
発電事業においては、平成26年11月より商業運転を開始し、当連結会計年度は初めて1年を通じてフル操業となり、燃料供給会社株式会社バイオマスエナジー東海の協力の下、安定した燃料確保もあり、概ね計画通りの操業となった。売上高はPPS(特定規模電気事業者)2社のプレミアムも含めて前年同期比927百万円増(205.8%増)の1,378百万円、セグメント利益は192百万円増(554.2%増)の227百万円となった。
2019/03/28 10:34
#5 製品及びサービスごとの情報(連結)
染色加工発電合計
外部顧客への売上高3,887,1211,378,1385,265,260
2019/03/28 10:34
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における業績の概要については、「第2 事業の状況 1.業績等の概要(1)業績」に記載の通りである。
売上高
当連結会計年度より、連結子会社であった株式会社中日本アパレルシステムサイエンスが、持分法適用関連会社となったことに伴い、報告セグメントを従来の「染色整理関連事業」、「繊維製品関連事業」、及び「発電事業」の3区分から「染色整理関連事業」及び「発電事業」の2区分に変更している。
2019/03/28 10:34
#7 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社に対するものは次のとおりである。
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)
売上高1,245,572千円1,298,332千円
受取賃貸料38,61250,724
2019/03/28 10:34
#8 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
株式会社バイオマスエナジー東海
前連結会計年度当連結会計年度
売上高207,961682,181
税引前当期純利益金額又は税引前当期純損失金額(△)△32,03976,936
2019/03/28 10:34

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