- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において「流動負債」の「支払手形」に含めていた「電子記録債務」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとした。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」の「支払手形」に表示していた207,307千円は、「支払手形」150,342千円、「電子記録債務」56,964千円として組替えている。
2019/03/28 10:34- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に含めていた「電子記録債務」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとした。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に表示していた368,738千円は、「支払手形及び買掛金」311,773千円、「電子記録債務」56,964千円として組替えている。
2019/03/28 10:34- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の負債合計は、前年同期比737百万円減少し、5,358百万円となった。
これは、支払手形及び買掛金22百万円、未払法人税等45百万円、賞与引当金2百万円それぞれ増加したものの、再評価に係る繰延税金負債132百万円、退職給付に係る負債48百万円、未払金39百万円、リース債務63百万円、役員退職慰労引当金6百万円、有利子負債613百万円がそれぞれ減少したことが主な要因である。
③ 純資産の部
2019/03/28 10:34- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されている。投資有価証券は、主に株式及び債券であり、このうち株式は、主に業務上の関係を有する取引先企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されている。
営業債務である支払手形及び買掛金は、半年以内の支払期日である。借入金、社債及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に運転資金と設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で13年後である。
デリバティブ取引は、借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引である。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (6)重要なヘッジ会計の方法」」を参照ください。
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