受取手形
個別
- 2015年3月31日
- 1億6872万
- 2016年3月31日 +6.19%
- 1億7916万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産は、前年同期比905百万円減少し、7,170百万円となった。2019/03/28 10:34
流動資産は、原材料及び貯蔵品7百万円、繰延税金資産3百万円それぞれ増加したものの、現金及び預金54百万円、受取手形及び売掛金26百万円、仕掛品21百万円、その他 221百万円それぞれ減少したことにより、前年同期対比 299百万円減少し、1,653百万円となった。
固定資産は、設備投資245百万円を実施したが、減損損失418百万円の計上及び減価償却費 435百万円を計上した結果、有形固定資産が前年同期対比924百万円減少し、4,961百万円となった。ソフトウエアが61百万円増加、ソフトウエア仮勘定が22百万円減少し、無形固定資産が前年同期対比38百万円増加し、63百万円となった。投資有価証券が276百万円、繰延税金資産が7百万円それぞれ増加したこと等により投資その他の資産が281百万円増加し、489百万円となった。固定資産合計では前年同期対比604百万円減少し、5,514百万円となった。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2019/03/28 10:34
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されている。投資有価証券は、主に株式及び債券であり、このうち株式は、主に業務上の関係を有する取引先企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されている。
営業債務である支払手形及び買掛金は、半年以内の支払期日である。借入金、社債及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に運転資金と設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で13年後である。