営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2016年3月31日
- 10億8801万
- 2017年3月31日 -57.45%
- 4億6298万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高については、568百万円と前連結会計年度対比59百万円の増加となった。2019/03/28 11:01
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動における資金収支は462百万円(前連結会計年度1,088百万円)となった。これは主に、固定資産売却益73百万円、未払消費税等の減少額53百万円、利息の支払額57百万円、法人税等の支払額74百万円、持分法による投資利益48百万円、退職給付に係る負債の減少額32百万円、営業債務の減少額31百万円、未払金の減少額25百万円はあったものの、税金等調整前当期純利益が319百万円となり、減価償却費423百万円、リース解約損17百万円、支払利息57百万円、営業債権の減少額72百万円等によるものである。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (7)資本の財源及び資金の流動性についての分析2019/03/28 11:01
当社グループの資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは、前連結会計年度より625百万円減の462百万円の資金収入となっている。これは主に、固定資産売却益73百万円、未払消費税等の減少額53百万円、利息の支払額57百万円、法人税等の支払額74百万円、持分法による投資利益48百万円、退職給付に係る負債の減少額32百万円、営業債務の減少額31百万円、未払金の減少額25百万円はあったものの、税金等調整前当期純利益が319百万円となり、減価償却費423百万円、リース解約損17百万円、支払利息57百万円、営業債権の減少額72百万円等によるものである。今後は、資本の財源確保のために、更なる事業収益基盤の確立を目指し、営業活動によるキャッシュ・フローの創出に注力する。
(8)経営者の問題認識と今後の方針について