- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「発電事業」は、子会社である株式会社岐阜バイオマスパワーが木質バイオマスを利用した発電事業及び電力販売業務を主な業務とし、その木質バイオマス燃料の製造、販売及び卸販売を関連会社である株式会社バイオマスエナジー東海が行っている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
2019/03/28 11:01- #2 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 東レ株式会社 | 1,274,374 | 染色整理関連事業 |
| テス・エンジニアリング株式会社 | 803,778 | 発電事業 |
| 株式会社エネット | 692,165 | 発電事業 |
2019/03/28 11:01- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部売上高及び振替高は総原価を勘案し、価格交渉の上、決定している。2019/03/28 11:01 - #4 業績等の概要
このような経済環境のなかで、当社グループは、前連結会計年度末に笠松工場を閉鎖したことで売上・利益共に縮小するなか、穂積工場単体での生産体制の確立、商流変化に対応した商品開発と提案を行い、量・質・効率を加味した安定受注の確保に努め、加えて、取引条件の見直しと不採算品の適正価格への改善強化を図った。
染色整理関連事業においては、主力であった高付加価値婦人衣料関係は市場の縮小から低迷が続き、好調であったニットのプリント・起毛商品も非衣料分野は在庫調整により減少となった。備蓄ユニフォーム及び企業別注ユニフォーム、笠松工場より移管した中東民族衣料も市況が悪いなか順調に推移した。これにより穂積工場単体での売上高は前年同期比263百万円増(9.8%増)の2,960百万円となった。テキスタイル販売事業では、機業場との協業を推し進め顧客拡大を図ったことにより、売上高は前年同期比33百万円増(58.7%増)の90百万円となった。また、木材突き板染色加工では、新規用途開発に向けた取り組みの強化に努めたが、熊本震災後の自動車関係の生産調整や該当車種の販売不振により、売上高は前年同期比9百万円減(13.5%減)の62百万円となった。以上の結果、笠松工場の売上及び利益の減少分もあり、売上高は前年同期比698百万円減(18.0%減)の3,188百万円となった。セグメント利益は前年同期比30百万円減(26.3%減)の84百万円となった。
発電事業においては、岐阜バイオマスパワーでは、発電総量としては概ね前年並みとなったが、社内合理化による売電量の増加にあわせ、間伐材比率がアップしたことによる売電単価アップ等により、発電による売上高は前年同期比125百万円増(9.1%増)の1,503百万円となった。また、ボイラー運転管理収入10百万円もあり、売上高は前年同期比136百万円増(9.9%増)の1,514百万円となった。営業利益面では、間伐材比率アップによる燃料費増加分を社内合理化で吸収出来ず前期同期比54百万円減(24.8%減)、また、その他の発電売上高もあり、以上の結果、売上高は前年同期比136百万円増(9.9%増)の1,514百万円、セグメント利益は57百万円減(25.4%減)の169百万円となった。
2019/03/28 11:01- #5 製品及びサービスごとの情報(連結)
| 染色加工 | 発電 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 3,188,703 | 1,503,718 | 4,692,422 |
2019/03/28 11:01- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における業績の概要については、「第2 事業の状況 1.業績等の概要(1)業績」に記載の通りである。
② 売上高
染色整理関連事業においては、主力であった高付加価値婦人衣料関係は市場の縮小から低迷が続き、好調であったニットのプリント・起毛商品と非衣料分野は在庫調整により減少したが、備蓄ユニフォーム及び企業別注ユニフォーム、笠松工場より移管した中東民族衣料も市況が悪いなか順調に推移した。これにより穂積工場単体での売上高は前年同期比263百万円増(9.8%増)の2,960百万円となった。テキスタイル販売事業では、機業場との協業を推し進め顧客拡大を図ったことにより売上高は前年同期比33百万円増(58.7%増)の90百万円となった。また、木材突き板染色加工では、新規用途開発に向けた取り組みの強化に努めたが、熊本震災後の自動車関係の生産調整や該当車種の販売不振により売上高は前年同期比9百万円減(13.5%減)の62百万円となった。以上の結果、笠松工場の売上及び利益の減少もあり、売上高は前年同期比698百万円減(18.0%減)の3,188百万円となった。
2019/03/28 11:01- #7 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社に対するものは次のとおりである。
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 売上高 | 1,298,332千円 | 1,277,916千円 |
| 受取賃貸料 | 50,724 | 50,724 |
2019/03/28 11:01- #8 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| 株式会社バイオマスエナジー東海 |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
|
| 売上高 | 682,181 | 879,569 |
| 税引前当期純利益金額 | 76,936 | 108,541 |
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