受取手形
個別
- 2016年3月31日
- 1億7916万
- 2017年3月31日 -26.02%
- 1億3254万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産は、前年同期対比274百万円減少し、6,896百万円となった。2019/03/28 11:01
流動資産は、前年同期比6百万円増加し、1,660百万円となった。これは主に、受取手形及び売掛金72百万円減少したものの、現金及び預金38百万円、繰延税金資産35百万円増加したことによるものである。
固定資産合計では、前年同期対比280百万円減少し、5,234百万円となった。これは主に、以下の理由によるものである。有形固定資産は、設備投資198百万円を実施したが、笠松工場跡地売却及び減価償却費423百万円を計上した結果、前年同期対比314百万円減少し、4,647百万円となった。無形固定資産は、主に減価償却費13百万円計上した結果、前年同期比14百万円減少し、49百万円となった。投資その他の資産は、主に投資有価証券58百万円増加したことにより、前年同期対比48百万円増加し、537百万円となった。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2019/03/28 11:01
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されている。投資有価証券は、主に株式及び債券であり、このうち株式は、主に業務上の関係を有する取引先企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されている。
営業債務である支払手形及び買掛金は、半年以内の支払期日である。借入金、社債及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に運転資金と設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で12年後である。