- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部売上高及び振替高は総原価を勘案し、価格交渉の上、決定している。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2019/03/28 11:01- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部売上高及び振替高は総原価を勘案し、価格交渉の上、決定している。
2019/03/28 11:01- #3 業績等の概要
その結果、当連結会計年度の売上高は4,692百万円と前年同期比572百万円減(10.9%減)となった。
営業利益においては、省エネ設備更新と生産性向上による加工コスト削減などの取り組みと、笠松工場移管分の中東民族衣装の生産確立に努め、工場統合による移設整備費や修繕費、生機及び製品保管料、産廃処理費などが増加したが、不採算品番削減による原材料費の減少やボイラーの安定稼動によるエネルギー費用が大幅に削減出来た。しかし、笠松工場閉鎖による利益減少分や間伐材比率アップによる発電燃料費増をカバー出来ず、結果、87百万円減(24.6%減)の267百万円となった。経常利益は、営業利益での減少、持分法による投資利益11百万円減、休止設備関連費用17百万円等があったことから、100百万円減(26.4%減)の280百万円となった。親会社株主に帰属する当期純利益は、工場閉鎖損失8百万円、リース解約損17百万円があったものの、提出会社の笠松工場跡地売却に伴う固定資産売却益73百万円、減損損失418百万円減により、273百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失53百万円)となった。
(2)キャッシュ・フローの状況
2019/03/28 11:01- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、売上高は、前年同期比572百万円減少し4,692百万円となった。
③ 売上総利益及び営業利益
省エネ設備更新と生産性向上による加工コスト削減などの取り組みと、笠松工場移管分の中東民族衣装の生産確立に努め、工場統合による施設整備費や修繕費、生機及び製品保管料、産廃処理費などが増加したが、不採算品番削減による原材料費の減少やボイラーの安定稼動によるエネルギー費用が大幅に削減出来た。しかし、笠松工場閉鎖による減少分や間伐材比率アップによる発電燃料費増をカバー出来ず、売上総利益では、前年同期比109百万円減少し698百万円、営業利益では、前年同期比87百万円減少し267百万円となった。
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