- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当中間連結会計期間末の総資産は、前期対比65百万円減の8,935百万円となった。
流動資産は、たな卸資産で13百万円、有価証券で100百万円増加したものの、現金及び預金720百万円、受取手形及び売掛金13百万円減少したことにより、前期対比622百万円減少し、3,292百万円となった。
固定資産は、有形固定資産が前期対比660百万円増加し、5,079百万円となった。無形固定資産が前期対比1百万円減少し、34百万円となった。投資その他の資産が前期対比101百万円減少し、527百万円となった。固定資産合計では前期対比557百万円増加し、5,641百万円となった。
2019/03/28 11:42- #2 表示方法の変更、中間財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当中間会計期間の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更している。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「その他」に含めていた「繰延税金資産」28,343千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」22,051千円に含めて表示している。
2019/03/28 11:42- #3 表示方法の変更、中間連結財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当中間連結会計期間の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更している。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」46,584千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」41,943千円に含めて表示、「流動負債」の「繰延税金負債」204千円は、「固定負債」の「繰延税金負債」1,901千円に含めて表示している。
(連結貸借対照表)
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