- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
「不動産賃貸事業」は、子会社である株式会社岐阜バイオマスパワーや関連会社である株式会社バイオマスエナジー東海等に対する土地・建物の賃貸を行っている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
2019/03/28 11:42- #2 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 東レ株式会社 | 536,224 | 染色整理関連事業 |
| テス・エンジニアリング株式会社 | 398,828 | 発電事業 |
| 株式会社エネット | 353,524 | 発電事業 |
2019/03/28 11:42- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部売上高又は振替高は総原価を勘案し、価格交渉の上、決定している2019/03/28 11:42 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
染色整理関連事業
染色整理関連事業においては、このような状況の下、当社グループは持続的な利益創出と利益率改善を念頭に置き、商流変化・素材変化に柔軟な対応とタイムリーな開発を図り受注確保に努めた。加えて、5S活動強化による不良損失削減、工場レイアウト変更による効率化、生産性向上と省エネルギーなどによる経費削減に積極的に取組むと共に、物流費などの値上がりに伴う加工料金改定を実施してきた。受注面では、当事業の主力であるファッション衣料は、婦人ボトム及びニット商品を対象に順調に受注確保できた。もう一つの柱であるユニフォーム関係は、企業別注ユニフォームの大口物件の失注と成約の先送りなどに加え、官需関係は前期の反動減もあり大幅な受注減少となった。中東民族衣装も市場の低迷により低調に推移した。非衣料の人工皮革は、受注の波があったがコンシュマーエレクトロニクス関係中心に受注増となった。全体として、数量の主軸であるユニフォーム関係・中東民族衣装の数量減少と受注に対する生機充足率低下により、生産の適正バランスが崩れ生産効率を落としたことが売上高減少となった。これにより提出会社の穂積工場単体での売上高は前年同期比57百万円減(4.0%減)の1,380百万円となった。テキスタイル販売においては、ファッション・カジュアル関係は機業場との協業などで商品開発を強化して受注増を図ったが、ユニフォーム関係の大口物件の受注減少が影響して、売上高は前年同期比32百万円減(36.5%減)の56百万円となった。また、木材突き板染色加工では、主力である自動車用途は採用車両の受注が予算計画通りで推移した。また、将来に向けた新規開発案件数は増加となったことから、売上高は前年同期比2百万円増(12.5%増)の25百万円となった。生産面では、省エネ設備更新、ボイラー稼動の効率化等による経費削減、物流費などの値上げに伴い加工料金改定に努めたが、受注減少による生産効率低下、原燃料のコストアップなどが影響した。以上の結果、売上高は前年同期比81百万円減(5.1%減)の1,517百万円、セグメント損失(営業損失)は47百万円減の△18百万円(前年同期 営業利益29百万円)となった。
発電事業
2019/03/28 11:42- #5 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| 染色加工 | 発電 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,517,240 | 758,774 | 16,683 | 2,292,698 |
2019/03/28 11:42- #6 賃貸等不動産関係、中間連結財務諸表(連結)
当社では、岐阜県瑞穂市において持分法適用関連会社である株式会社バイオマスエナジー東海に賃貸する土地を所有している。
当中間連結会計期間における当該不動産に関する賃貸収益は16,683千円(売上高に計上)であり、賃貸費用は7,440千円(売上原価に計上)である。
なお、当該賃貸等不動産の中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、期中増減額及び時価については、前連結会計年度の末日に比して変動が認められないため、記載を省略している。
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