半期報告書-第111期(令和4年4月1日-令和5年3月31日)
※5減損損失
当中間連結会計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上した。
当社グループは、事業用の資産については管理会計上の区分に基づき、主として事業別及び工場別にグルーピングを行い、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っている。
当資産グループは、新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、ロシア・ウクライナ問題に伴うエネルギー、原材料価格の異常な高騰により、継続して営業利益がマイナスとなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として、特別損失に計上している。
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを2.295%で割り引いて算出している。
当中間連結会計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上した。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 染色整理関連事業用資産 | 岐阜県瑞穂市 | 土地 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 その他(工具、器具及び備品) リース資産 無形固定資産(ソフトウエア) | 44,431 113,929 52,879 3,236 202,562 3,385 |
| 合計 | 420,426 |
当社グループは、事業用の資産については管理会計上の区分に基づき、主として事業別及び工場別にグルーピングを行い、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っている。
当資産グループは、新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、ロシア・ウクライナ問題に伴うエネルギー、原材料価格の異常な高騰により、継続して営業利益がマイナスとなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として、特別損失に計上している。
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを2.295%で割り引いて算出している。