- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△176,823千円は、各報告セグメントに配分していない当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年9月1日 至 平成26年11月30日)
2015/01/14 9:59- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/01/14 9:59
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が89,365千円及び繰延税金資産が32,082千円それぞれ減少し、利益剰余金が57,283千円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/01/14 9:59- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売面では、新設した事業統括本部下に、クロコダイル部、エーグル部、カジュアル部を配置し、直営・GMS等それぞれのチャネルにおいてお客様が求め満足する価値の提供に注力してまいりました。また、経営戦略機能及びIR活動の強化を図るため、経営戦略室とIR室を新設し、戦略実行に最適な「組織・人・意思決定」を推進しております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における連結業績は、売上高が57億7千2百万円(前年同期比5.6%減)と減収になりました。利益面では売上総利益率は51.0%と0.4ポイント低下し、営業利益は3億5千9百万円(前年同期比14.6%減)、経常利益は3億9千5百万円(前年同期比8.9%減)、四半期純利益は2億2千2百万円(前年同期比9.4%減)と減益になりました。
セグメントごとの売上高では、繊維製品製造販売業57億1千1百万円(前年同期比5.8%減)、不動産賃貸事業6千万円(前年同期比17.5%増)となりました。
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