有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑤純資産2015/07/15 9:35
当第3四半期連結会計期間末における純資産の残高は219億1千9百万円となり、前連結会計年度末と比べ5億8百万円増加いたしました。主な要因は、その他有価証券評価差額金の増加3億5千1百万円、為替換算調整勘定の増加1億3千1百万円、繰延ヘッジ損益の増加2千3百万円であります。これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度末の72.0%から1.6ポイント低下し、70.4%となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の35.9%から平成27年9月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については33.0%に、平成28年9月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については、32.2%となります。2015/07/15 9:35
この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は13,655千円の増加、法人税等調整額は16,549千円の増加、その他有価証券評価差額金は28,380千円の増加、退職給付に係る調整累計額は1,824千円の増加となっております。