新規事業においては、「都市部での短距離移動から、都市間での長距離移動に適した“アクティブ・トランスファーウェア”」をテーマとした新レーベル「CITERA(シテラ)」が平成28年9月1日にスタートいたしました。これを筆頭に、WEBマーケティングによる独自のECプラットフォームを確立してまいります。また、平成29年春より、新たに商標権を総合商社と共同保有した「米国発ブランド」の本格展開を開始いたします。当社が直接運営する事業に加え、国内外のライセンス展開も目指す等、事業シナジーを狙ったソフトの投資により、新たなブランディング型ビジネスを構築いたします。
当第1四半期連結累計期間における連結業績は、「エーグル」の店舗削減の実施及びカジュアル部の事業の撤退により、売上高が51億4千1百万円(前年同期比10.7%減)と減収になりました。利益面では売上総利益率は51.8%と1.8ポイント増加しましたが、売上高の減少が影響し、営業利益は3億9千4百万円(前年同期比6.3%減)、経常利益は4億9百万円(前年同期比6.3%減)となりました。一方で、特別損失での減損損失の改善等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億8千3百万円(前年同期比8.0%増)と増益になりました。
セグメントごとの売上高では、繊維製品製造販売業50億8千2百万円(前年同期比10.9%減)、不動産賃貸事業5千8百万円(前年同期比0.7%増)となりました。
2017/01/13 16:07