新規事業では、“アクティブ・トランスファーウェア”をテーマとした「CITERA(シテラ)」、新たに商標権を伊藤忠商事株式会社と共同保有した米国発ファッションアウトドアブランド「Penfield(ペンフィールド)」の2つの新レーベルを前期より展開しております。これらを筆頭に、WEBマーケティングによる独自のECプラットフォームの確立に努めています。また、当社が直接運営する事業に加え、国内外のライセンス展開等も目指し事業シナジーを狙ったソフトの投資により、新たなブランディング型ビジネスを確立してまいります。
当第1四半期連結累計期間における連結業績は、前期のエーグル及びカジュアル部の事業終了に伴い、売上高が43億5千2百万円(前年同期比15.3%減)と減収になりました。利益面では、「ハードからソフトへの変革」の成果により、売上総利益率は52.0%と前年同期比で0.2ポイント上昇し、販売費及び一般管理費についても17億6千8百万円(前年同期比22.0%減)と大きく改善したことから、営業利益は4億9千4百万円(前年同期比25.4%増)、経常利益は5億2百万円(前年同期比23.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億3千1百万円(前年同期比17.2%増)と全段階の利益において大幅な増益になりました。
セグメントごとの売上高では、繊維製品製造販売業42億7千7百万円(前年同期比15.8%減)、不動産賃貸事業7千4百万円(前年同期比26.7%増)となりました。
2018/01/12 15:31