ルック HD(8029)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 物流事業の推移 - 通期
連結
- 2012年12月31日
- 3900万
- 2013年12月31日 +158.97%
- 1億100万
- 2014年12月31日 -75.25%
- 2500万
- 2015年12月31日 -68%
- 800万
- 2016年12月31日 +637.5%
- 5900万
- 2017年12月31日 +16.95%
- 6900万
- 2018年12月31日 -65.22%
- 2400万
- 2019年12月31日 -50%
- 1200万
- 2020年12月31日 +258.33%
- 4300万
- 2021年12月31日 +88.37%
- 8100万
- 2022年12月31日 -41.98%
- 4700万
- 2023年12月31日 -53.19%
- 2200万
- 2024年12月31日 -31.82%
- 1500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類2025/03/28 15:04
当社グループは、当社を純粋持株会社とし、アパレル及びその関連商品の企画・生産・輸入・販売を事業としており、アパレル関連事業については、国内においては国内の連結子会社2社が、海外においては海外の連結子会社5社が事業活動を行っております。生産及びOEM事業については、当社グループ会社及びグループ外のアパレル関連商品の生産、OEMを行っており、国内の連結子会社1社が事業活動を行っております。また、物流事業については、主に当社グループ会社のアパレル関連商品の入出荷及び保管業務を行っており、国内の連結子会社1社が事業活動を行っております。アパレル関連事業については、地域ごとに国内、韓国、欧州、米国に事業拠点を置き、それぞれ各ブランドの包括的な戦略を立案し事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、アパレル関連事業については、販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「韓国」、「欧州」、「その他海外」(米国)の4つを報告セグメントとして、それ以外に「生産及びOEM事業」、「物流事業」、「飲食事業」を合わせ、合計7つを報告セグメントとしております。 - #2 事業の内容
- (株)ルックモードは、(株)ルック及びA.P.C.Japan(株)のアパレル関連商品の生産のほか、当社グループ外のアパレル関連商品のOEM生産を行っておりますが、そのうちの一部を(株)ラボ・オーフナトに加工委託しております。2025/03/28 15:04
(物流事業)
(株)エル・ロジスティクスは、主に国内子会社3社のアパレル関連商品の検査・物流業務を受託しております。 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)2025/03/28 15:04
(注)1.アパレル関連事業 - 日本の「小売」は、主にECを除く店舗(百貨店、直営店、フランチャイズ店など)における売上高になります。売上高(百万円) 生産及びOEM事業 508 物流事業 13 飲食事業 5
2.売上高の数値は連結消去後のものになります。 - #4 従業員の状況(連結)
- 2024年12月31日現在2025/03/28 15:04
(注) 1.従業員数は就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除く)であります。( )内は臨時従業員の年間平均人員であり、外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 生産及びOEM事業 23 (-) 物流事業 83 (24) 全社(共通) 66 (-)
2.臨時従業員には、パートタイマー及び販売代行契約により百貨店及び直営店舗等に勤務する人員を含んでおります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2024年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や、訪日外国人の増加により景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。一方、円安や原材料価格・エネルギーコストの上昇に伴う生活必需品の値上げが続く中、個人消費は力強さを欠き、また、中国経済の先行き懸念や中東情勢の緊迫化による地政学リスクの高まりに加え、アメリカの今後の政策動向などの影響もあり、依然として不透明な状況が続きました。2025/03/28 15:04
当社グループについては、「アパレル関連事業」において、日本では気候の変動により春物・秋物の販売が苦戦しましたが、主力インポートブランドを中心に新規出店やイベントの実施、コラボレーション施策を取り組んだことなどにより堅調に推移し売上高は前年同期から増加しました。韓国では継続的な物価上昇や高金利などの影響により内需の回復が遅れており、自社ECサイトやアウトレットでのセール販売は好調に推移したものの百貨店販売が苦戦し、前年同期を下回りました。その結果、アパレル関連事業の売上高は前年同期から減少しました。「生産及びOEM事業」においても、グループ内への売上高が減少いたしました。一方、「物流事業」においては、グループ外への売上高が増加しました。
(4) 中長期的な経営戦略及び対処すべき課題等 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「生産及びOEM事業」につきましては、株式会社ルックモードにおいて、グループ内への売上高が減少した結果、売上高は23億7千6百万円(前年同期比3.0%減)、営業利益は4千万円(前年同期比41.0%減)となりました。2025/03/28 15:04
(物流事業)
「物流事業」につきましては、株式会社エル・ロジスティクスにおいて、グループ内への売上高が増加した結果、売上高は11億4千6百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益は1千5百万円(前年同期比31.5%減)となりました。 - #7 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2025/03/28 15:04
当社グループは主に販売力強化のための百貨店内及び直営店舗の売場設備の新設を行っております。当連結会計年度中にアパレル関連事業で1,080百万円、全社で12百万円、その他に物流事業で15百万円の設備投資を実施いたしました。