ルック HD(8029)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 韓国の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年3月31日
- 1億900万
- 2014年3月31日 +22.02%
- 1億3300万
- 2015年3月31日 -54.89%
- 6000万
- 2016年3月31日 -96.67%
- 200万
- 2017年3月31日 +999.99%
- 1億1600万
- 2018年3月31日
- -3400万
- 2019年3月31日
- 8200万
- 2020年3月31日
- -4800万
- 2021年3月31日
- 2億2600万
- 2022年3月31日 +195.58%
- 6億6800万
- 2023年3月31日 -30.09%
- 4億6700万
- 2024年3月31日 -6.21%
- 4億3800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 売上高2024/05/14 14:00
(注)欧州に属する主な国または地域:イタリア、フランス(単位:百万円) 日本 韓国 欧州 米国 合計 6,773 6,586 513 81 13,954
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年3月31日) - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日)2024/05/14 14:00
(注)1.アパレル関連事業 - 日本の「小売」は、主にECを除く実店舗(百貨店、直営店、フランチャイズ店など)における売上高になります。売上高(百万円) 計 6,628 海外 韓国 6,586 欧州 513 その他海外 81 計 7,181
2.売上高の数値は連結消去後のものになります。 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高2024/05/14 14:00
(注)欧州に属する主な国または地域:イタリア、フランス(単位:百万円) 日本 韓国 欧州 米国 合計 6,777 6,866 202 93 13,939 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「日本」につきましては、主要インポートブランドにおける価格改定を前にした前期末の駆け込み需要の反動もあり、年初は厳しいスタートとなりました。その中で、主力ブランドである「A.P.C.」や「マリメッコ」において新規出店を推し進め、「マリメッコ」においては、ブランドを象徴するウニッコ柄誕生60周年にあたり、日本初のランウェイショーを開催するなど、ブランド価値向上に取り組むとともに、日本限定商品を発売したこともあり、店頭での販売が好調に推移いたしました。「A.P.C.」においては、インバウンド需要を継続的に取り込むことができた結果、売上高が堅調に推移いたしました。EC事業においても、「マリメッコ」のウニッコ柄60周年記念商品を販売するなどの施策により売上高が拡大いたしました。しかしながら、3月の気温が例年より低かった影響によりアパレルブランドの春物販売に苦戦したほか、専門店からの受注減により卸売販売が減少した結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は65億7千8百万円(前年同期比0.8%減)、営業利益は6億1千7百万円(前年同期比18.1%減)となりました。2024/05/14 14:00
「韓国」につきましては、韓国経済において輸出の回復に伴い景気不振の緩和傾向は見られるものの、依然として消費動向は低調な推移となっております。株式会社アイディールック、株式会社アイディージョイにおきましては、例年に比べ、3月の気温が上がらず春物販売に苦戦するなど百貨店インショップの売上高は減少しましたが、アウトレットでのセール販売や自社ECサイトでの売上高は堅調に推移いたしました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は69億1千3百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益は4億3千8百万円(前年同期比6.2%減)となりました。
「欧州」につきましては、主にイタリアの直営店が、アジアからの観光客の増加などにより順調に推移いたしました。一方、主力の卸売事業においては、地政学リスクが長期化している中東地域や欧州域内の受注額が大きく減少した結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は7億2千6百万円(前年同期比39.8%減)、営業損失は9千8百万円(前年同期は1億6百万円の営業利益)となりました。