- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.調整額はセグメント間の取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
2015/03/27 16:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額はセグメント間の取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2015/03/27 16:17 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格や製造原価に基づいております。
2015/03/27 16:17- #4 対処すべき課題(連結)
なお、「トリーバーチ」の日本国内における独占販売契約が平成27年7月31日の契約期間満了をもって終了いたしますが、これによる平成27年12月期の「トリーバーチ」の売上高は、前年同期と比べて27億円減少する見込みです。
平成27年12月期の連結業績につきましては、連結売上高460億円(前年同期比1.0%増)、連結営業利益7億円(前年同期比40.6%減)、連結経常利益8億円(前年同期比50.7%減)、連結当期純利益5億円(前年同期比60.4%減)を見込んでおります。
当社グループは、引き続き新しいライフスタイルや価値を創造することで、市場環境の変化に柔軟に適応できる収益構造の構築・整備に努め、グループの持続的な成長実現を目指してまいります。
2015/03/27 16:17- #5 業績等の概要
このような状況の中、当社グループは、平成28年を最終年度とする中期経営計画の中間年にあたって、今期を中期経営目標の達成に向けて道筋をつける年と位置付け、収益基盤強化に向けた事業拡大策を推し進めてまいりました。4月に株式会社レッセ・パッセの株式を取得し連結子会社としたほか、7月に米国のバッグを中心としたライフスタイルブランド「ヴェラ・ブラッドリー」を展開するVera Bradley社と日本での独占販売契約を締結し、株式会社ヴェラ・ブラッドリー・スタイルを設立するなど、新規ブランドを積極的に導入してまいりました。また、韓国においては、ショッピングセンターなどの商業施設で販売を行う株式会社アイディージョイを設立し、販路の拡大に取り組みました。これらグループの業容拡大にともない売上高は前年同期を上回りました。
その結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は455億5千9百万円(前年同期比9.9%増)、営業利益は11億7千7百万円(前年同期比0.8%減)、経常利益は16億2千3百万円(前年同期比3.4%減)、当期純利益は12億6千2百万円(前年同期比6.9%減)という結果で終了いたしました。
セグメント別の業績の概況は次のとおりであります。
2015/03/27 16:17