当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年12月31日
- 12億6200万
- 2015年12月31日 -65.06%
- 4億4100万
個別
- 2014年12月31日
- 8億9400万
- 2015年12月31日 -93.51%
- 5800万
有報情報
- #1 対処すべき課題(連結)
- 海外につきましては、株式会社アイディージョイにおいて、ショッピングセンターなどの商業施設を中心に引き続き新規出店を推し進めることにより、売上の拡大に取り組んでまいります。中国の洛格(上海)商貿有限公司においては、不採算店舗の閉鎖やオンラインショップの拡大など収益の改善に努めてまいります。2016/03/30 16:18
平成28年12月期の連結業績につきましては、連結売上高425億円(前年同期比7.6%減)、連結営業利益6億円(前年同期比16.1%増)、連結経常利益7億円(前年同期比6.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益5億円(前年同期比13.3%増)を見込んでおります。
なお当社グループでは、厳しい消費動向や事業環境の変化に伴い、平成28年度を初年度とする新たな中期経営計画を策定いたしました。 - #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2016/03/30 16:18
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日) - #3 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループは、市場環境の変化に適応できる収益基盤強化に向け、事業の選択と集中を推し進めてまいりました。2016/03/30 16:18
その結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は460億2百万円(前年同期比1.0%増)、営業利益は5億1千6百万円(前年同期比56.1%減)、経常利益は6億6千万円(前年同期比59.3%減)、当期純利益は4億4千1百万円(前年同期比65.0%減)という結果で終了いたしました。
セグメント別の業績の概況は次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③ 純資産2016/03/30 16:18
純資産につきましては、当期純利益の計上により利益剰余金が増加しましたが、為替換算調整勘定の減少などにより、前連結会計年度に比べ5千3百万円減少し、202億3千6百万円となりました。
(3)当連結会計年度の経営成績の分析 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2016/03/30 16:18
項目 前連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 当連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 当期純利益(百万円) 1,262 441 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る当期純利益(百万円) 1,262 441 普通株式の期中平均株式数(株) 38,210,835 38,176,979