営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 1億7000万
- 2017年3月31日 +236.47%
- 5億7200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.調整額はセグメント間の取引消去であります。2017/05/12 15:27
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントの変更等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額はセグメント間の取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2017/05/12 15:27 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当アパレル・ファッション業界におきましては、百貨店などで訪日外国人による免税需要に回復傾向はみられるものの、衣料品に関する消費者の節約志向は依然として強く、総じて厳しい状況が続きました。2017/05/12 15:27
このような状況の中、当社グループは、百貨店やファッションビルへのブランド拡販策を推し進めるなど、既存事業の収益向上に向けて経営資源を効果的に投資してまいりました。また、平成28年4月より連結子会社となりました株式会社デンハム・ジャパンの売上が加わったことなどにより、売上高は前年同期を上回りました。更には、昨年実施いたしました不採算事業の撤退など事業の選択と集中に取り組んだ結果、営業利益は前年同期を大きく上回りました。
これらの結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は112億3千5百万円(前年同期比2.8%増)、営業利益は5億7千2百万円(前年同期比235.8%増)、経常利益は5億4千4百万円(前年同期比196.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億5千3百万円(前年同期は3千万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。