- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、アパレル関連事業については、販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「韓国」、「その他海外」(香港・中国)の3つを報告セグメントとして、それ以外に「生産及びOEM事業」、「物流事業」、「飲食事業」をあわせ、合計6つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/06/19 16:40- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
㈱ラボ・オーフナト
㈲アリス
非連結子会社につき、その総資産、売上高、当期純損益(持分相当額)及び利益剰余金(持分相当額)等のそれぞれの合計額は、いずれも連結財務諸表の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等に比して僅少であり、かつ、全体としても重要な影響を及ぼしておりません。2019/06/19 16:40 - #3 事業等のリスク
(3)海外事業及び海外生産に関連するリスク
当社グループの売上高の約35%は海外子会社の売上によるものであります。また、当社グループの国内販売製品のうち約75%は海外で製造または海外より調達されております。したがって、主要な海外市場または調達、製造拠点における為替レートの大幅な変動、政治、経済の混乱、予期しない法律または規制の変更、不測の疫病の流行、テロ、戦争、その他の要因による社会的混乱が発生した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼすと考えられます。
(4)品質に関するリスク
2019/06/19 16:40- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格や製造原価に基づいております。2019/06/19 16:40 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2019/06/19 16:40- #6 業績等の概要
このような状況の中、当社グループは、平成30年を最終年度とする中期経営計画に基づく三つの重点政策、「既存事業の収益向上」、「Eコマース事業の拡大」、「積極的な新規事業開発」に引き続き取り組み、安定的な収益基盤の確立に努めてまいりました。既存事業では、インポート主力ブランドの出店政策の推進やオリジナルブランドのマーチャンダイジングの精度向上に注力してまいりました。Eコマース事業では、店舗とオンラインストアとのポイント共通化サービスを目的とした「ルックメンバーシップ」の対象ブランドや対象店舗の拡大に取り組むなど、Eコマース売上構成比10%の早期実現に向けた施策に取り組んでまいりました。新規事業では、平成29年3月より大人の女性に向けたオリジナルブランド「フィラージュ」の販売を開始いたしました。
これらの結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は430億4千万円(前年同期比1.0%増)、営業利益は14億5千9百万円(前年同期比76.5%増)、経常利益は17億4千7百万円(前年同期比81.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は15億3千6百万円(前年同期比498.0%増)という結果で終了いたしました。
セグメント別の業績の概況は次のとおりであります。
2019/06/19 16:40- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
海外につきましては、韓国の株式会社アイディールックにおいて、「A.P.C.」の新規出店を推し進めるほか、「デンハム」の店舗の展開を開始するなど、売上の拡大に努めてまいります。中国の洛格(上海)商貿有限公司においては、Eコマース事業の拡大に注力し、引き続き売上の拡大に努めてまいります。
これらの施策を実行し、平成30年12月期の連結業績につきましては、連結売上高450億円(前年同期比4.6%増)、連結営業利益16億円(前年同期比9.6%増)、連結経常利益18億円(前年同期比3.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益16億円(前年同期比4.1%増)を見込んでおります。
(株式会社の支配に関する基本方針)
2019/06/19 16:40- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、新設連結子会社による事業の開始などの増加要因がありましたが、前連結会計年度に行った事業譲渡やブランド撤退などの影響により、前連結会計年度に比べて4億1千6百万円増加し、430億4千万円となりました。
2019/06/19 16:40- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
㈲アリス
非連結子会社につき、その総資産、売上高、当期純損益(持分相当額)及び利益剰余金(持分相当額)等のそれぞれの合計額は、いずれも連結財務諸表の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等に比して僅少であり、かつ、全体としても重要な影響を及ぼしておりません。
2.持分法の適用に関する事項
2019/06/19 16:40- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) | 当事業年度(自 平成29年1月1日至 平成29年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 39百万円 | 48百万円 |
| 仕入高 | 3,850 | 3,314 |
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