- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.調整額はセグメント間の取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
2019/06/19 16:40- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額はセグメント間の取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2019/06/19 16:40 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格や製造原価に基づいております。
2019/06/19 16:40- #4 業績等の概要
このような状況の中、当社グループは、平成30年を最終年度とする中期経営計画に基づく三つの重点政策、「既存事業の収益向上」、「Eコマース事業の拡大」、「積極的な新規事業開発」に引き続き取り組み、安定的な収益基盤の確立に努めてまいりました。既存事業では、インポート主力ブランドの出店政策の推進やオリジナルブランドのマーチャンダイジングの精度向上に注力してまいりました。Eコマース事業では、店舗とオンラインストアとのポイント共通化サービスを目的とした「ルックメンバーシップ」の対象ブランドや対象店舗の拡大に取り組むなど、Eコマース売上構成比10%の早期実現に向けた施策に取り組んでまいりました。新規事業では、平成29年3月より大人の女性に向けたオリジナルブランド「フィラージュ」の販売を開始いたしました。
これらの結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は430億4千万円(前年同期比1.0%増)、営業利益は14億5千9百万円(前年同期比76.5%増)、経常利益は17億4千7百万円(前年同期比81.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は15億3千6百万円(前年同期比498.0%増)という結果で終了いたしました。
セグメント別の業績の概況は次のとおりであります。
2019/06/19 16:40- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
海外につきましては、韓国の株式会社アイディールックにおいて、「A.P.C.」の新規出店を推し進めるほか、「デンハム」の店舗の展開を開始するなど、売上の拡大に努めてまいります。中国の洛格(上海)商貿有限公司においては、Eコマース事業の拡大に注力し、引き続き売上の拡大に努めてまいります。
これらの施策を実行し、平成30年12月期の連結業績につきましては、連結売上高450億円(前年同期比4.6%増)、連結営業利益16億円(前年同期比9.6%増)、連結経常利益18億円(前年同期比3.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益16億円(前年同期比4.1%増)を見込んでおります。
(株式会社の支配に関する基本方針)
2019/06/19 16:40