- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、アパレル関連事業については、販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「韓国」、「その他海外」(香港・中国)の3つを報告セグメントとして、それ以外に「生産及びOEM事業」、「物流事業」、「飲食事業」をあわせ、合計6つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/06/19 16:26- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
㈲ラボ・オーフナト
㈲アリス
非連結子会社につき、その総資産、売上高、当期純損益(持分相当額)及び利益剰余金(持分相当額)等のそれぞれの合計額は、いずれも連結財務諸表の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等に比して僅少であり、かつ、全体としても重要な影響を及ぼしておりません。2019/06/19 16:26 - #3 事業等のリスク
(3)海外事業及び海外生産に関連するリスク
当社グループの売上高の約35%は海外子会社の売上によるものであります。また、当社グループの国内販売製品のうち約70%は海外で製造または海外より調達されております。したがって、主要な海外市場または調達、製造拠点における為替レートの大幅な変動、政治、経済の混乱、予期しない法律または規制の変更、不測の疫病の流行、テロ、戦争、その他の要因による社会的混乱が発生した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼすと考えられます。
(4)品質に関するリスク
2019/06/19 16:26- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法及び重要な前提条件)
企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としています。なお、企業結合以降適用している会計基準を当期首に適用したものとし、損益を算定しております。
また、当該影響額については、監査証明を受けておりません。
2019/06/19 16:26- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格や製造原価に基づいております。2019/06/19 16:26 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2019/06/19 16:26- #7 対処すべき課題(連結)
海外につきましては、韓国の株式会社アイディールックにおいて、好調を維持しているインポートブランドの出店政策を推し進め、売上の拡大に取り組んでまいります。洛格(上海)商貿有限公司においては、Eコマース事業の拡大に注力し収益の改善に努めてまいります。
これら施策を実行し、平成29年12月期の連結業績につきましては、連結売上高435億円(前年同期比2.1%増)、連結営業利益9億円(前年同期比8.8%増)、連結経常利益10億円(前年同期比3.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益7億円(前年同期比172.4%増)を見込んでおります。
(株式会社の支配に関する基本方針)
2019/06/19 16:26- #8 業績等の概要
このような状況の中、当社グループは当連結会計年度を初年度とする3ヵ年中期経営計画に基づく三つの重点政策、「既存事業の収益向上」、「Eコマース事業の拡大」、「積極的な新規事業開発」を実行してまいりました。既存事業につきましては、オリジナルブランドにおいて、マーチャンダイジングの精度向上を図ったほかブランドの改廃を実行し、インポート主力ブランドにおいては、投資集中により新規出店を推し進めるなど、収益力向上に向けた事業の選択と集中を実行してまいりました。Eコマース事業につきましては、顧客データシステムを刷新するなど、Eコマース売上構成比10%の早期実現に向けた施策に取り組んでまいりました。新規事業につきましては、オランダのデニムブランド「デンハム」を展開するDENHAM GROUP B.V.社と合弁で株式会社デンハム・ジャパンを設立し、平成28年4月1日より日本における「デンハム」の独占輸入販売およびライセンス生産・販売を開始いたしました。
その結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は426億2千4百万円(前年同期比7.3%減)、営業利益は8億2千6百万円(前年同期比60.1%増)、経常利益は9億6千4百万円(前年同期比46.1%増)となりましたが、経営の効率化を目的とした大阪支店の移転に伴う原状回復費用などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は2億5千6百万円(前年同期比41.8%減)という結果で終了いたしました。
セグメント別の業績の概況は次のとおりであります。
2019/06/19 16:26- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、新設連結子会社による事業の開始などの増加要因がありましたが、前連結会計年度に行った事業譲渡やブランド撤退などの影響により、前連結会計年度に比べて33億7千7百万円減少し、426億2千4百万円となりました。
2019/06/19 16:26- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
㈲アリス
非連結子会社につき、その総資産、売上高、当期純損益(持分相当額)及び利益剰余金(持分相当額)等のそれぞれの合計額は、いずれも連結財務諸表の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等に比して僅少であり、かつ、全体としても重要な影響を及ぼしておりません。
2.持分法の適用に関する事項
2019/06/19 16:26- #11 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
| (10)当事会社間の関係等 | 資本関係 | 分割会社が承継会社の発行済株式の100%を保有しております。 |
| 人的関係 | 分割会社は、承継会社に取締役を派遣しております。 |
| 取引関係 | 承継会社は事業を開始していないため、分割会社との取引はありません。 |
| 1株当たり純資産(円) | 522.33 | 520.71 | 509.57 | 50,000.00 |
| 売上高(百万円) | 45,559 | 46,002 | 42,624 | - |
| 営業利益(百万円) | 1,177 | 516 | 826 | - |
(注) 1 分割会社は、平成30年1月1日付で「株式会社ルックホールディングス」に商号変更予定です。
2 承継会社は、平成30年1月1日付で「株式会社ルック」に商号変更予定です。
2019/06/19 16:26- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) | 当事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 34百万円 | 39百万円 |
| 仕入高 | 4,204 | 3,850 |
2019/06/19 16:26