営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 5億1600万
- 2016年12月31日 +60.08%
- 8億2600万
個別
- 2015年12月31日
- 9100万
- 2016年12月31日 +210.99%
- 2億8300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1.調整額はセグメント間の取引消去であります。2019/06/19 16:26
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額はセグメント間の取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2019/06/19 16:26 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2019/06/19 16:26
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格や製造原価に基づいております。 - #4 対処すべき課題(連結)
- 海外につきましては、韓国の株式会社アイディールックにおいて、好調を維持しているインポートブランドの出店政策を推し進め、売上の拡大に取り組んでまいります。洛格(上海)商貿有限公司においては、Eコマース事業の拡大に注力し収益の改善に努めてまいります。2019/06/19 16:26
これら施策を実行し、平成29年12月期の連結業績につきましては、連結売上高435億円(前年同期比2.1%増)、連結営業利益9億円(前年同期比8.8%増)、連結経常利益10億円(前年同期比3.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益7億円(前年同期比172.4%増)を見込んでおります。
(株式会社の支配に関する基本方針) - #5 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループは当連結会計年度を初年度とする3ヵ年中期経営計画に基づく三つの重点政策、「既存事業の収益向上」、「Eコマース事業の拡大」、「積極的な新規事業開発」を実行してまいりました。既存事業につきましては、オリジナルブランドにおいて、マーチャンダイジングの精度向上を図ったほかブランドの改廃を実行し、インポート主力ブランドにおいては、投資集中により新規出店を推し進めるなど、収益力向上に向けた事業の選択と集中を実行してまいりました。Eコマース事業につきましては、顧客データシステムを刷新するなど、Eコマース売上構成比10%の早期実現に向けた施策に取り組んでまいりました。新規事業につきましては、オランダのデニムブランド「デンハム」を展開するDENHAM GROUP B.V.社と合弁で株式会社デンハム・ジャパンを設立し、平成28年4月1日より日本における「デンハム」の独占輸入販売およびライセンス生産・販売を開始いたしました。2019/06/19 16:26
その結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は426億2千4百万円(前年同期比7.3%減)、営業利益は8億2千6百万円(前年同期比60.1%増)、経常利益は9億6千4百万円(前年同期比46.1%増)となりましたが、経営の効率化を目的とした大阪支店の移転に伴う原状回復費用などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は2億5千6百万円(前年同期比41.8%減)という結果で終了いたしました。
セグメント別の業績の概況は次のとおりであります。 - #6 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 2019/06/19 16:26
(注) 1 分割会社は、平成30年1月1日付で「株式会社ルックホールディングス」に商号変更予定です。(10)当事会社間の関係等 資本関係 分割会社が承継会社の発行済株式の100%を保有しております。 人的関係 分割会社は、承継会社に取締役を派遣しております。 取引関係 承継会社は事業を開始していないため、分割会社との取引はありません。 売上高(百万円) 45,559 46,002 42,624 - 営業利益(百万円) 1,177 516 826 - 経常利益(百万円) 1,623 660 964 -
2 承継会社は、平成30年1月1日付で「株式会社ルック」に商号変更予定です。