有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2021/11/12 14:33
- #2 減損損失に関する注記(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)2021/11/12 14:33
当社グループは店舗を基本とした単位をキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としております。場所 用途 種類 韓国ソウル市、他 事業用資産 有形固定資産その他(工具、器具及び備品) 岩手県花巻市 遊休資産 建物及び構築物、土地
事業用資産につきましては、営業活動から生じる損益がマイナスとなることが見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額2百万円を減損損失として特別損失に計上しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 財政状態の状況2021/11/12 14:33
当第3四半期連結会計期間末の流動資産は、現金及び預金が13億9千5百万円、商品及び製品が7億7千2百万円それぞれ増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ17億7千2百万円増加し、236億5千1百万円となりました。固定資産は、投資有価証券の増加などにより、前連結会計年度末に比べ5億7千4百万円増加し、254億1千7百万円となりました。
負債は、借入金、支払手形及び買掛金がそれぞれ増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ15億6千2百万円増加し、240億4千3百万円となりました。 - #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の影響に係る会計上の見積り)2021/11/12 14:33
前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)において、新型コロナウイルス感染症による影響は2021年度第2四半期までは一定程度継続し、新型コロナウイルス感染症のワクチン普及が進むにつれて徐々に回復に向かうと仮定しておりましたが、2021年度第2四半期以降も新型コロナウイルス感染症が国内外で再拡大し、影響が長期化しております。10月に入り国内では新規感染者数は大幅に減少しておりますが、第6波による再拡大の懸念もあり、当連結会計年度末までは不安定な経済状況が続くとの仮定に変更し、繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損損失等に関する会計上の見積りを行っております。
(連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱いの適用)