有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 前中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)2025/08/08 16:20
当社グループは店舗を基本とした単位をキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としております。場所 用途 種類 神奈川県横浜市、他 事業用資産 建物及び構築物、有形固定資産その他(工具、器具及び備品)
事業用資産につきましては、営業活動から生じる損益がマイナスとなることが見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額33百万円を減損損失として特別損失に計上しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前中間純利益は10億5千9百万円となり、増加要因として非資金項目である減価償却費8億1千6百万円、売上債権の減少15億6千2百万円、減少要因として棚卸資産の増加11億4千4百万円、未払費用の減少1億7千8百万円、法人税等の支払額5億8千6百万円などにより、13億2千2百万円の収入(前年同期は21億5千2百万円の収入)となりました。2025/08/08 16:20
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出4億8千2百万円、事業譲渡による支出1億6千8百万円などがあったことにより、7億4千2百万円の支出(前年同期は7億7千万円の支出)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の純減額1億6千5百万円、配当金の支払額7億7千2百万円などがあったことにより、9億4千7百万円の支出(前年同期は3億6千5百万円の支出)となりました。