- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前中間純利益は13億9千8百万円となり、増加要因として非資金項目である減価償却費7億9千万円、売上債権の減少21億1千1百万円、棚卸資産の減少2億6千5百万円、減少要因として未払費用の減少5億7千9百万円、法人税等の支払額6億6千5百万円などにより、32億4千5百万円の収入(前年同期は13億2千2百万円の収入)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、定期預金の預入による支出61億1千万円、有形固定資産の取得による支出3億8千4百万円、事業譲渡による収入17億2千4百万円などがあったことにより、52億6千2百万円の支出(前年同期は7億4千2百万円の支出)となりました。
2026/08/07 16:27- #2 追加情報、中間連結財務諸表(連結)
(中間連結キャッシュ・フロー計算書)
前中間連結会計期間において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「投資有価証券売却損益(△は益)」及び「預り保証金の増減額(△は減少)」は、金額的重要性が増したため、当中間連結会計期間より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前中間連結会計期間の中間連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前中間連結会計期間の中間連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた54百万円は、「投資有価証券売却損益(△は益)」△55百万円、「預り保証金の増減額(△は減少)」43百万円、「その他」67百万円として組み替えております。
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