- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,928,536 | 5,366,348 | 8,600,282 | 11,360,632 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円)又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) | 235,121 | △31,193 | 400,941 | 158,339 |
2015/05/28 14:03- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「卸売事業」は婦人服等の卸販売、「小売事業」は婦人服等の小売販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同様であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/05/28 14:03- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱髙島屋 | 1,329,440 | 卸売事業 |
2015/05/28 14:03- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同様であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2015/05/28 14:03 - #5 業績等の概要
このような状況の中、当社グループは、消費者ニーズにマッチするブランドの再構築に取り組むとともに、顧客満足度向上に向けたサービス提供による既存卸売事業の収益改善、インポートブランドを含む新商材の導入やセレクトショップ業態の開発など小売事業拡大に取り組んでまいりました。
その結果、当連結会計年度の業績は、売上高は113億60百万円(前年同期比1.0%減)となり、損益面におきましては、営業利益は1億53百万円(前年同期比1.6%増)、経常利益は1億64百万円(前年同期比17.0%増)となりました。また、当期純利益は、前連結会計年度計上の投資有価証券売却益の影響がなくなったことから、1億6百万円(前年同期比28.2%減)となりました。
セグメント別の業績の概要は次のとおりであります。
2015/05/28 14:03- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における業績の概要は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。
② 売上高及び売上総利益
当連結会計年度の売上高は、消費者の買い控え傾向から正価販売が伸び悩み、前連結会計年度に比べて1億10百万円減少して113億60百万円となり、売上総利益率は前連結会計年度並みだったものの、売上高の減少に伴い、売上総利益は前連結会計年度に比べ26百万円減少して50億25百万円となりました。
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