退職給付に係る負債
連結
- 2015年2月28日
- 1億6725万
- 2015年5月31日 +108.27%
- 3億4834万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2016/04/07 10:48
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が193,221千円増加し、利益剰余金が同額減少しております。なお、当該変更による当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べて1億69百万円減少し、117億72百万円となりました。これは主に、仕掛品の減少1億37百万円によるものです。2016/04/07 10:48
負債合計は、前連結会計年度末に比べて94百万円減少し、43億1百万円となりました。これは主に退職給付に係る負債の増加1億81百万円があった反面、長期借入金の減少2億7百万円があったことによるものです。
また、純資産合計は、前連結会計年度末に比べて74百万円減少し、74億70百万円となりました。これは主に退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額1億93百万円を利益剰余金から減算したことによるものです。