退職給付に係る負債
連結
- 2015年2月28日
- 1億6725万
- 2015年11月30日 +93.2%
- 3億2313万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2016/04/07 10:53
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が193,221千円増加し、利益剰余金が同額減少しております。なお、当該変更による当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べて6億28百万円減少し、113億13百万円となりました。これは主に、商品及び製品の増加3億42百万円等があった反面、現金及び預金の減少3億60百万円、投資有価証券の売却による減少2億52百万円等があったことによるものです。2016/04/07 10:53
負債合計は、前連結会計年度末に比べて6億66百万円減少し、37億29百万円となりました。これは主に、退職給付に係る負債の増加1億55百万円があった反面、長期借入金の減少5億93百万円、未払消費税等の減少1億16百万円等があったことによるものです。
また、純資産合計は、前連結会計年度末に比べて38百万円増加し、75億84百万円となりました。これは主に四半期純利益3億24百万円の計上により利益剰余金が増加したものの、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額1億93百万円を利益剰余金から減算したことによるものです。