当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年11月30日
- 3億5979万
- 2015年11月30日 -9.8%
- 3億2452万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2016/04/07 10:53
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が193,221千円増加し、利益剰余金が同額減少しております。なお、当該変更による当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは主力とする専門店、百貨店卸売事業の販売効率改善に向け、商品提案力と販売促進策の強化など店頭活性化を図る営業活動に努めるとともに、直営小売事業の拡大を図るほか、ブランドの統廃合やコスト合理化策にも取り組んでまいりました。2016/04/07 10:53
しかしながら、婦人衣料を中心とするアパレル消費が力強さを欠く中、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は81億86百万円(前年同期比4.8%減)にとどまり、損益面におきましても、営業利益は65百万円(前年同期比82.9%減)、経常利益は28百万円(前年同期比92.7%減)となりました。また、四半期純利益は、大阪府箕面市の土地及び建物の売却益や投資有価証券売却益を加え、3億24百万円(前年同期比9.8%減)となりました。
セグメント別の業績の概要は次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/04/07 10:53
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 平成27年9月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施いたしましたが、前連結会計年度の期首に当該株式併合を実施したと仮定し、1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定しております。前第3四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年11月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日至 平成27年11月30日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 154円63銭 139円86銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 359,790 324,522 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 359,790 324,522 普通株式の期中平均株式数(千株) 2,326 2,320 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 152円72銭 137円64銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(千株) 29 37 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -