- #1 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、前連結会計年度において営業損失4億12百万円、営業活動によるキャッシュ・フローが1億1百万円のマイナスとなりましたが、当第2四半期連結累計期間におきましても、営業損失3億27百万円、営業活動によるキャッシュ・フローが3億47百万円のマイナスとなり、当連結会計年度においても営業損失の発生及び営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスとなる見込となりました。これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していることを認識しております。
しかしながら、「第2 事業の状況 3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載のとおり、当該事象又は状況を解消、改善するための対応策を策定中であり、事業資金面につきましても、取引金融機関と良好な関係にあり、当面の事業資金は確保されていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2016/10/12 11:41- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) キャッシュ・フローの状況
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の減少1億65百万円、減価償却費65百万円の非資金費用の発生等がありましたが、税金等調整前四半期純損失が3億84百万円となり、またたな卸資産の増加1億43百万円等が発生したことにより、3億47百万円の支出(前年同期は81百万円の支出)となりました。
2016/10/12 11:41- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、前連結会計年度において営業損失4億12百万円、営業活動によるキャッシュ・フローが1億1百万円のマイナスとなりましたが、当第2四半期連結累計期間におきましても、営業損失3億27百万円、営業活動によるキャッシュ・フローが3億47百万円のマイナスとなり、当連結会計年度においても営業損失の発生及び営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスとなる見込となりました。これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していることを認識しております。
しかしながら、「第2 事業の状況 3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載のとおり、当該事象又は状況を解消、改善するための対応策を策定中であり、事業資金面につきましても、取引金融機関と良好な関係にあり、当面の事業資金は確保されていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2016/10/12 11:41- #4 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業等のリスク」に記載のとおり、前連結会計年度において営業損失、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上しましたが、当第2四半期連結累計期間におきましても、営業損失、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスとなり、当連結会計年度においても営業損失、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスとなる見込みとなりました。
当該事象又は状況を解消、改善するための対応策については現時点で策定中であります。2016/10/12 11:41