- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,752,506 | 4,766,404 | 7,641,697 | 9,939,689 |
| 税金等調整前四半期純利益金額(千円)又は税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | 70,660 | △384,195 | △217,666 | △1,521,720 |
2017/05/29 12:19- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「卸売事業」は婦人服等の卸販売、「小売事業」は婦人服等の小売販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同様であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2017/05/29 12:19- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱髙島屋 | 1,034,256 | 卸売事業 |
2017/05/29 12:19- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同様であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/05/29 12:19 - #5 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは中期経営計画「NL2020」を指針として、主力である専門店、百貨店卸売事業の不採算取引の中止を含む収益性改善に取り組むとともに、展開ブランド毎の強みを活かした商品企画並びに店頭品揃え、顧客サービスなどの充実を図ってまいりました。さらに、期末に向けて、不採算ブランド・不採算取引の中止、人件費の削減に加えて、たな卸資産の今後の販売可能性を考慮してたな卸資産評価損を計上するなど構造改善に着手するとともに、ローコストオペレーションの徹底により固定費の抑制にも注力してまいりました。
しかしながら、当連結会計年度の業績は、売上高は99億39百万円(前年同期比8.1%減)となり、損益面におきましては、期中に実施した不採算取引中止の影響を含む売上高の減少と、上記の構造改善に伴う費用を計上したこと等により、営業損失9億84百万円(前年同期は4億12百万円の損失)、経常損失10億15百万円(前年同期は4億54百万円の損失)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純損益は、社有不動産売却による損失や事業所閉鎖損失などの計上、さらに今後の厳しい経営環境を勘案し、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、繰延税金資産の全額を取り崩し法人税等調整額に計上したこと、また希望退職者の募集に伴う退職加算金を計上したことから、16億65百万円の損失(前年同期は大阪府箕面市の土地及び建物の売却益など3億97百万円の特別利益を加え2億60百万円の損失)となりました。
セグメント別の業績の概要は次のとおりであります。
2017/05/29 12:19- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における業績の概要は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。
② 売上高及び売上総利益
当連結会計年度の売上高は、主力である専門店、百貨店卸売事業の不採算取引の中止を含む収益性改善や、展開ブランド毎の強みを活かした商品企画並びに店頭品揃え、顧客サービスなどの充実に注力してまいりましたものの、小売市場における婦人衣料売上高が前年を大幅に下回る厳しい状況の下、期中に実施した不採算取引中止の影響もあり、前連結会計年度に比べて8億77百万円減少して99億39百万円となりました。売上総利益は、売上高の減少、たな卸資産の今後の販売可能性を考慮してたな卸資産評価損を計上したこと等に伴い、前連結会計年度に比べ8億11百万円減少して37億64百万円となりました。
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