営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2017年2月28日
- -7億6807万
- 2018年2月28日
- 7623万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (11) 継続企業の前提に関する重要事象等について2018/05/28 12:49
当社グループは前連結会計年度まで2期連続の営業損失及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上しており、当連結会計年度においては営業利益を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローもプラスとなりましたものの、本格的な業績の回復までには至っていないことから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
しかしながら、「第2 事業の状況 7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載のとおり、当該事象または状況を解消、改善するための対応策を策定し、収益力の回復に努めており、事業資金についても安定的に確保できていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。 - #2 業績等の概要
- (2)キャッシュ・フローの状況2018/05/28 12:49
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、たな卸資産の増加56百万円、退職加算金の支払55百万円などの支出がありましたが、税金等調整前当期純利益が1億46百万円となり、減価償却費1億12百万円の非資金費用の発生などにより、76百万円の収入(前年同期は7億68百万円の支出)となりました。 - #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは前連結会計年度まで2期連続の営業損失及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上しており、当連結会計年度においては営業利益を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローもプラスとなりましたものの、本格的な業績の回復までには至っていないことから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
しかしながら、「第2 事業の状況 7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載のとおり、当該事象または状況を解消、改善するための対応策を策定し、収益力の回復に努めており、事業資金についても安定的に確保できていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。2018/05/28 12:49