- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,655,351 | 4,744,980 | 7,623,585 | 9,894,929 |
| 税金等調整前四半期純利益金額(千円) | 256,977 | 53,229 | 457,584 | 146,701 |
2018/05/28 12:49- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「卸売事業」は婦人服等の卸販売、「小売事業」は婦人服等の小売販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同様であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2018/05/28 12:49- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱髙島屋 | 1,081,102 | 卸売事業 |
2018/05/28 12:49- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同様であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2018/05/28 12:49 - #5 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは中期経営計画「NL2020」に定めるミッション「ブランド力を磨く」、「ショップビジネスを伸ばす」の実現に向けて、主力販路である専門店、百貨店卸売事業の収益性改善に取り組み、小売事業においては、個店単位の損益向上に注力すると同時に積極的な出店を進めてまいりました。
その結果、当連結会計年度の業績は、売上高は不採算取引の中止などを含め、98億94百万円(前年同期比0.5%減)となりましたものの、損益面におきましては、営業利益は1億12百万円(前年同期は9億84百万円の損失)、経常利益は1億35百万円(前年同期は10億15百万円の損失)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は1億32百万円(前年同期は16億65百万円の損失)となりました。
セグメント別の業績の概要は次のとおりであります。
2018/05/28 12:49- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、事業活動の成果を示す売上高、営業利益、経常利益を重視しています。また、財務体質強化の観点から、自己資本比率の向上、有利子負債の削減を念頭に置くとともに、キャッシュ・フローについても重点管理をしております。
なお、平成27年3月1日から平成32年2月29日までの「ラピーヌグループ中期経営計画(NL2020)」において、最終年度の連結売上高112億円、営業利益率3%以上の達成を数値目標として掲げております。
2018/05/28 12:49- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における業績の概要は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。
② 売上高及び売上総利益
当連結会計年度の売上高は、婦人衣料を中心とするアパレル消費が根強い消費者の節約志向や買い控え傾向により低迷する中、平成30年の年明けからの全国的な寒波と天候不順により、主力販路である百貨店・専門店向け卸売事業の冬物セール販売及び春物販売が期末まで苦戦したことから、前連結会計年度に比べて44百万円減少して98億94百万円となりました。売上総利益は、売上高が減少したものの、前連結会計年度に実施した構造改善策やプロパー販売重視の販売施策等により売上高総利益率が前連結会計年度に比べ8.4ポイント改善し、8億20百万円増加して45億85百万円となりました。
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