- #1 財務制限条項に関する注記
なお、当該タームアウトを実行した長期借入金については多数貸付人の決定により期中返済元本額が規定された金額の150%になる可能性があります。
①平成30年2月に終了する決算期以降の各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額が、当該決算期の直前の決算期の末日又は平成29年2月期末における単体の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上であること。
②平成30年2月に終了する決算期以降の各年度の決算期に係る単体の損益計算書上の経常利益が、2期連続して損失とならないこと。
2018/07/11 10:36- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債合計は、前連結会計年度末に比べて2億38百万円増加し、39億3百万円となりました。これは主に、短期借入金の減少5億80百万円、支払手形及び買掛金の減少2億18百万円があった反面、長期借入金の増加5億60百万円、その他流動負債の増加3億11百万円があったことによるものです。
また、純資産合計は、前連結会計年度末に比べて62百万円増加し、54億90百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により、利益剰余金が77百万円増加したことによるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
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