- #1 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、第68期及び第69期において2期連続の営業損失、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上いたしました。前連結会計年度(第70期)においては営業利益を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローもプラスとなりましたものの、当第2四半期連結累計期間において、婦人衣料品の消費が力強さを欠く中、相次ぐ自然災害、異常気象の影響もあり売上高が減少し、営業損失、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上していることから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、「第2 事業の状況 3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載のとおり、当該事象又は状況を解消、早期の業績回復を実現するための対応策を策定し、収益力の回復に努めており、資金調達についても安定的に確保できていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2018/10/15 11:01- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) キャッシュ・フローの状況
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の減少83百万円、減価償却費57百万円の非資金費用の発生等がありましたが、税金等調整前四半期純損失が2億44百万円となり、3億97百万円の支出(前年同期は1億44百万円の支出)となりました。
2018/10/15 11:01- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、第68期及び第69期において2期連続の営業損失、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上いたしました。前連結会計年度(第70期)においては営業利益を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローもプラスとなりましたものの、当第2四半期連結累計期間において、婦人衣料品の消費が力強さを欠く中、相次ぐ自然災害、異常気象の影響もあり売上高が減少し、営業損失、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上していることから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、「第2 事業の状況 3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載のとおり、当該事象又は状況を解消、早期の業績回復を実現するための対応策を策定し、収益力の回復に努めており、資金調達についても安定的に確保できていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2018/10/15 11:01