- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2019/07/10 10:49- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2019/07/10 10:49- #3 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、第70期(2018年2月期)においては営業利益を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローもプラスとなりましたものの、前連結会計年度(2019年2月期)においては婦人衣料品の消費が力強さを欠く中、夏場の記録的な猛暑や集中豪雨、台風、地震などの自然災害多発や、冬場の暖冬傾向もあり売上高が5.2%減少し、営業損失、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上いたしました。当第1四半期連結累計期間においては営業利益を計上しておりますが、前連結会計年度の状況から大きな変化はないことから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。
しかしながら、「第2 事業の状況 2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載のとおり、当該事象又は状況を解消、早期の業績回復を実現するための対応策を策定し、収益力の回復に努めており、事業資金についても安定的に確保できていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2019/07/10 10:49- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
b.経営成績
衣料品の買い控え傾向が続く中、卸売事業の売上低迷が大きく、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は24億9百万円(前年同期比3.7%減)となり、損益面におきましては、営業利益は58百万円(前年同期比55.4%減)、経常利益は64百万円(前年同期比48.4%減)にとどまりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は55百万円(前年同期比50.2%減)となりました。
セグメント別の経営成績の概要は次のとおりであります。
2019/07/10 10:49- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、第70期(2018年2月期)においては営業利益を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローもプラスとなりましたものの、前連結会計年度(2019年2月期)においては婦人衣料品の消費が力強さを欠く中、夏場の記録的な猛暑や集中豪雨、台風、地震などの自然災害多発や、冬場の暖冬傾向もあり売上高が5.2%減少し、営業損失、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上いたしました。当第1四半期連結累計期間においては営業利益を計上しておりますが、前連結会計年度の状況から大きな変化はないことから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。
しかしながら、「第2 事業の状況 2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載のとおり、当該事象又は状況を解消、早期の業績回復を実現するための対応策を策定し、収益力の回復に努めており、事業資金についても安定的に確保できていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
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