純資産
連結
- 2019年2月28日
- 44億1131万
- 2019年11月30日 -7.06%
- 41億
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債合計は、前連結会計年度末に比べて90百万円増加し、23億63百万円となりました。これは主に、長期借入金の減少2億88百万円、買掛金の減少1億79百万円があった反面、短期借入金の増加2億円、電子記録債務の増加1億76百万円、未払費用の増加1億43百万円があったことによるものです。2020/01/14 11:23
また、純資産合計は、前連結会計年度末に比べて3億11百万円減少し、41億円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失2億73百万円の計上によるものです。
なお、当社は2019年5月30日開催の定時株主総会決議により、資本金の額の減少、剰余金の処分による欠損補填及び資本剰余金を原資とする期末配当を行い、また2019年7月9日開催の取締役会決議により、自己株式200,000株の消却を行っております。これらの結果を含め、前連結会計年度末に比べて、資本金が33億54百万円減少、資本剰余金が22億28百万円増加、利益剰余金が5億73百万円増加、自己株式が2億43百万円減少しております。 - #2 財務制限条項に関する注記
- (1)上記1のコミットメントライン契約2020/01/14 11:23
①2018年2月に終了する決算期以降の各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額が、当該決算期の直前の決算期の末日又は2017年2月期末における単体の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上であること。
②2018年2月に終了する決算期以降の各年度の決算期に係る単体の損益計算書上の経常利益が、2期連続して損失とならないこと。