- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,244,536 | 2,148,786 | 3,401,767 | 4,374,479 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 7,530 | 85,851 | 210,871 | 166,393 |
2023/05/29 11:29- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「卸売事業」は婦人服等の卸販売、「小売事業」は婦人服等の小売販売、「福祉事業」は障害者福祉を目的とした野菜の生産及び販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同様であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2023/05/29 11:29- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱髙島屋 | 423,833 | 卸売事業 |
2023/05/29 11:29- #4 事業等のリスク
当社グループは、第71期(2019年2月期)から第73期(2021年2月期)連結会計年度において、営業損失、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上しております。
当連結会計年度におきましても、2020年初頭から続く新型コロナ感染症により、百貨店をはじめとする大型商業施設の営業自粛や時短営業、消費者の外出自粛など事業活動への影響が大きく、また、2022年1月からは新型コロナ変異種が急拡大するなど、一年間を通じて厳しい状況が続き、売上高が前年同期に比べ16.3%減少し、営業損失9億28百万円を計上いたしました。
また、取引金融機関からは借入金元本の返済猶予を受けており、継続して借入金弁済条件の変更交渉を行っております。
2023/05/29 11:29- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同様であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2023/05/29 11:29 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/05/29 11:29- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
RIDE(時流に乗らず時流をつくる)②QUALITY(国境を越えていくラピーヌクオリティ)③MIND(これからも一着一着に思いを込めて)のコンピタンスのもとに事業活動を行っています。
なお、長く続く新型コロナウイルス感染症の影響から中期経営計画「NL2023」の数値目標が大きく未達に終わる事から、2022年3月1日から2023年2月28日までの連結売上高は40億円、営業利益1億円を数値目標として掲げております。
(3) 中長期的な経営戦略
2023/05/29 11:29- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
卸売販路、小売販路ともに売上減少の影響が大きく、当連結会計年度の売上高は43億74百万円(前年同期比16.3%減)となり、損益面におきましては、販売費及び一般管理費を前年同期に比べ18.5%削減いたしましたものの、売上高の減少に加え、たな卸資産評価損4億20百万円を計上したことなどから、営業損益は9億28百万円の損失(前年同期は18億97百万円の損失)となりました。経常損益は雇用調整助成金などの制度を活用して自然減を除く人員の削減を一切行わず、1億78百万円の利益(前年同期は15億98百万円の損失)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純損益は1億55百万円の利益(前年同期は21億35百万円の損失)となりました。
セグメント別の経営成績の概要は次のとおりであります。
2023/05/29 11:29- #9 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
当社は、第71期(2019年2月期)から第73期(2021年2月期)事業年度において、営業損失、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上しております。
当事業年度におきましても、2020年初頭から続く新型コロナ感染症により、百貨店をはじめとする大型商業施設の営業自粛や時短営業、消費者の外出自粛など事業活動への影響が大きく、また、2022年1月からは新型コロナ変異種が急拡大するなど、一年間を通じて厳しい状況が続き、売上高が前年同期に比べ23.4%減少し、営業損失7億53百万円を計上いたしました。
また、取引金融機関からは借入金元本の返済猶予を受けており、継続して借入金弁済条件の変更交渉を行っております。
2023/05/29 11:29- #10 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
当社グループは、第71期(2019年2月期)から第73期(2021年2月期)連結会計年度において、営業損失、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上しております。
当連結会計年度におきましても、2020年初頭から続く新型コロナ感染症により、百貨店をはじめとする大型商業施設の営業自粛や時短営業、消費者の外出自粛など事業活動への影響が大きく、また、2022年1月からは新型コロナ変異種が急拡大するなど、一年間を通じて厳しい状況が続き、売上高が前年同期に比べ16.3%減少し、営業損失9億28百万円を計上いたしました。
また、取引金融機関からは借入金元本の返済猶予を受けており、継続して借入金弁済条件の変更交渉を行っております。
2023/05/29 11:29- #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
繰延税金資産は、財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき、将来の課税所得の見積りからその回収可能性が見込めないと考えられる場合には、評価性引当額の計上により繰延税金資産の金額を減額しております。
将来の課税所得の見積りにおける重要な仮定は、翌期以降の売上高であり、新型コロナウイルス感染症による大型商業施設の時短営業や消費マインドの低下の影響で売上高が減少しております。新型コロナウイルス感染症の収束時期等を正確に予測することは困難な状況にあると認識しており、不確実性が伴うため、繰延税金資産は計上しておりません。
繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、見積りの前提となる条件や仮定に変更が生じた場合には、繰延税金資産の計上に影響する可能性があります。
2023/05/29 11:29- #12 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
・製造、仕入のコントロールによる在庫リスクの低減
・製造原価の低減による適正粗利の確保を2022年春夏期以降本格的な実行と検証を繰り返すとともに、引き続き固定経費と変動経費の徹底的削減を継続して、2024年までの期間に売上高の維持拡大と安定的な営業利益を確保できる体制を整えてまいります。
②ラピーヌ夢ファーム株式会社の福祉事業については、野菜の水耕栽培、土耕栽培の生産性向上に努めるとともに作業効率アップに資する施設利用者の教育訓練に努め、営業利益の創出を2024年までに実現できる体制を整えてまいります。
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